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 人の悪口や批判は書きたくないが、ネガティブではないレベルで書いておこう。
取引先から連絡があり、発注している会社が仕事の継続が困難とのことだった。
詳しく調べる必要があり、先方さんの会社に連絡したのだが、自己都合の連呼であった。
別に儲かる話でもないしと思うが、お父ちゃんが社長で、お母ちゃんが、お父ちゃんの体調の都合により全ての業務をしている感じだった。
それはそれで微笑ましく、素晴らしいことではあるが、お母ちゃんの考え方が最悪であった。
取引の継続ができないのは仕方がないが、行動を全くしておらず、後手になり、時すでに遅し。
そういうわけで、弊社から独立した従業員の会社へ協力するようお願いすることにした。
多分、これで解決できないことはない。
なのだが、引継ぎがどうだの、規定がどうなのと連呼するお母ちゃんであった。
状況から察するに助けてあげたいが、これ以上の助けもあり得ないと思うぐらいしてあげたが、ありがとうの言葉もいらないが、ない。
その会社が倒産するシナリオしかみえてこない。
微力ながら、せっかく関わったのだから、私を利用しまくればいい。
合致すればすべてはうまくいく。
そんな話のレベルなのだが、頭がカチコチだった。

休み明けの来週に、その会社に表敬訪問しようと思う。
うちの会社が関わることにより倒産の危機ならば、何かしてあげようと思う。
お金は貸さないが、それが人と人が出会う価値であるのだから。

お礼の言葉もいらないが、長年の蓄積したノウハウの一部も託したことがどれほどの価値があるのか理解してほしいが、お父ちゃんが悪いわな。
体調が悪くても指示ぐらいはできるだろう。
そんな切ない話しでした。
うちから何か、その会社ができることがあるならば、助けられるものなら仕事の発注をしようと思う。

こういう優しさが弱さなんだよな(笑)