ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

2014年07月

ブログネタ
ラーメン食べ歩記♪ に参加中!
尾道ラーメンを尾道で食したい

過去に尾道に行き、尾道ラーメンを食べに行こうと思ったら、あまりの大行列に食べることをあきらめた。
その帰り道、どうしても、尾道ラーメンが食べたくて、帰りのサービスエリアで食べてみたら、美味しくなくて悔しい思いをしたものだ。
それから数年後、大阪にも、美味しい尾道ラーメンのお店があるので、そこに食べに行ったのだが、尾道ラーメンを食べたことがないもので、この大阪のラーメン屋さんは、正当な尾道ラーメンの味なのだろうか...


尾道ラーメン 十六番 本店 - 西長堀/ラーメン [食べログ]
大阪 阿波座にある美味しい尾道ラーメン屋
住所:大阪市西区新町4-3-4 日宝新町ビル1F
営業時間
11:30~15:00 17:30~22:30
定休日:日曜日


ずっとモヤモヤしていたわけです。


尾道の尾道ラーメン屋さんはここにした

前回、大行列で断念した、尾道駅の南側、商店街を越えて、中国銀行のお隣にある、老舗の朱華園に行くことにした。
この日は、金曜日だから、観光客が来るとしても、時間帯はまばらだろう。
オープン時間は、11時だから、11時に行けば並ばなくていいだろうと思い、その時間に行ってみたが、やはり、少しだけ並んだ。

朱華園 (しゅうかえん) - 尾道/ラーメン [食べログ]
住所:広島県尾道市十四日元町4-12
営業時間:11:00~19:00
定休日:木曜・第3水曜(祝日は営業)


メニューはいたってシンプルで、中華そば、叉焼麺、ワンタン、焼そば、焼餃子で、ビールも置いてある。
迷わず、中華そばを頼むことにした。




濃い色の鶏ガラベースののす醤油味のスープに、豚の背脂が入っているシンプルなラーメンだ。
特徴があるのは麺で、台湾の焼きそばに使われているような、細めの平打ち麺で、スープと絡み合って美味しい。
さっぱりした鶏ガラダシで、豚の背脂のクドさもなく、むしろ丁度良い、脂ぽさだと感じました。
美味しかったです。
この平打ち麺なら、メニューにもある、焼そばも美味しいんだろう。
機会があれば、焼そばも食べてみたいものです。

朝日新聞デジタルのニュースを見たら、アクセスランキング1位は、「時給664円、夢も希望もない」と驚きのニュースタイトルでした。
確かに、最低賃金を僅かに上回る求人が増えている。
ここ数年で、最低賃金の上昇をしており、最低賃金を僅かに上回る求人が増えているわけです。
その次に、時給の高い求人は、2年間分ぐらいの最低賃金の上昇に対応する時給が多い。
求職する側は、時給644円、夢も希望もないとなるし、実際も、働けど働けど我が暮らし楽にならざりとなる。
このニュースの最低賃金は、全国最低の宮崎県内ので、あとは、鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、沖縄が、最低賃金664円となる。
最低賃金が、一番高いのは、東京都で、869円、2番目に高いのは、神奈川県で、868円で、三番目に高いのは、大阪で、819円となる。
東京で考えてみてみよう。
朝日新聞デジタルの記事に、フルタイムでも月に10万円少しにしかならないと書かれている。
このケースで、東京で考えてみても、12万3千円ぐらいだ。
今の一部だけの景気がいい状態で、最低賃金が上昇すると、物価は上がるけれども、賃金がそれに伴わず、求人が減る。
決して、最低賃金が上がるからといって、イコール生活が楽になるという、単純な問題ではないわけです。 ダラダラと雑記でした。




地域別最低賃金の全国一覧 |厚生労働省
地域別最低賃金の全国一覧 ...
地域別最低賃金の全国一覧

ブログネタ
料理の失敗談教えて! に参加中!
納豆にバターがウマい件

はてなブックマークだっただろうか、納豆にバターがウマいとの記事を見て、先週に試してみました。
試した納豆は、福島ネバル(7月10日:納豆の日 大阪福島で開催)で使用される、大粒の美味しいカラフル納豆で試してみた。


2014-07-18-17-17-25

試した結果であるが、納豆の質がいいので、バターケーキのような味がしてしまった。
納豆を食べているというよりは、バターケーキであった。

悔しさを残したまま、調べてみると、納豆とバターが合うのは間違いないみたいである。
そして、豆は小粒から中粒のほうがいいだろう。

気になったのは、個人的にも大好きな納豆である、水戸元祖天狗納豆の笹沼さんという方が、納豆チャーハンをオススメしていた。
バターで納豆を炒めるチャーハンだ。


必見!納豆の美味しい食べ方 « 絶品いばらき

次回のリベンジには、関西で天狗納豆は手に入りにくいので、違う納豆で試してみよう。
バター醤油味の最高の納豆かけご飯、NKGを食べたい。

↑このページのトップヘ