ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

2015年10月

サラリーマン金太郎五十歳!?
お酒を飲んだ帰り道、本屋さんに立ち寄った。
久々に漫画でも買ってみようかと思ったら「サラーリーマン金太郎五十歳」の1巻と2巻が陳列されていた。



懐かしい。
本当は、会長島耕作を書いたかったわけですが、サラリーマン金太郎が五十歳になったストーリーに興味があり、即買いした。
2時頃に目が覚めて、一気に読んだわけですが、ストーリーが壮大すぎる 笑
ネタバレしない程度に書くと、金太郎が電力会社に就職することになり、そこで秘書と出逢い話しは急展開する。
電力会社という日本のブラックホール的な内容ありの、お決まりの、暴走族だった仲間と、暴走族が議員になった荒くれモノのバトル、アメリカ資本と国営企業の側面をもつ電力会社とのきな臭いやり取り、総理大臣までもが登場するわけで、この手の壮大なストーリーが大好きな人には最高の漫画ではないだろうか。
3巻が待ちきれないな。


|中国製の車のパーツの精度
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車のウインカーをLEDにしてみた。
ハイフラという状態になり、ウインカーの点滅がやたら早い。
そういうわけで、ネットでこれだと思う、中国製のハイフラ防止パーツを買い、さっそく取り付けを試みたところ、端子の形状が違うではないか。。。
ピッタリはまらないので、まずはカプラーの周りのコネクターをカットした。
これで微調整したら、カチッとはまるはずだと思いきや、私のマツダの車は、8ピンであるが、端子は細いピンであった。
ハマるわけがない。
今更、LEDをやめちゃうのも、後戻りできない状態なので考えに考えた。
このオス端子部分を細いピンに変える電子パーツがあるのではないだろうか。
発見!!


これだ!!
どうやって取り付けるか。
はんだ付けしかなさそうだ。
こういう接続端子部分の形状が違うというのは、致命的であるなと思いつつ、ハイフラ防止のウインカーリレーを取り付ける場合は、事前に端子の形状まで確認してから注文するべきだと反省中です。

工作するなんて久々だな。
LEDも中国製のばかりなんだけど、ちゃんとはまらないモノばかりだったな。

梅田で串カツ(今日は百百もも)
串カツならば通天閣なんてことはない。
観光客の人に伝えたいが、何故か大阪の串カツならば「通天閣」という強烈なイメージがあるのも事実だ。
梅田で美味しい串カツを食べれたら、新幹線で移動する人には、無駄のない観光ができるし、出張の空き時間に串カツを食べることもできるだろう。
個人的に一番のオススメである梅田の串カツ屋さんは、大阪駅地下街「ぶらり横丁」の店舗で、強制立ち退きのニュースで、記憶に新しい「七福神」だ。
今は、大阪駅前の第3ビルの地下2階に移転して営業している。
次にオススメは、同じく強制立ち退きとなってしまった「松葉」であるが、松葉の本店は、阪急駅から直結の新梅田食堂街にある。
その新梅田食堂街の中に、「百百 もも」もある。

海老と若鳥(チューリップ)などを食べた。
串カツなんてどこでも一緒という気持ちがあったわけですが、やはり串カツ屋さんによって味が違うし、衣も違う。
営業時間も11:00からオープンしているので、ちょっと大阪にいて「串カツが食べたい」なんて時にはオススメだ。
大阪に来たのならば、大阪の独特なディープな場末感を存分に肌で感じてもらいたいものだ。

関連ランキング:串揚げ | 梅田駅(大阪市営)大阪駅梅田駅(阪急)

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