HikaRuの備忘録

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

2015年11月

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毎朝、5時頃になると、寝室の扉の前で、ニャーニャーと朝鳴きをする我が家の猫 竹千代くんだ。
寝室の扉を開けても中には入ってこない。
竹千代は、背中を向けると、こっちにおいでよ!と言っているみたいだ。
後ろを振り返り、ついて来ているか確認もする。
そして、ソファーの上で寝る。

横浜蒟蒻しゃぼんの入浴剤
横浜の中華街で購入した横浜蒟蒻しゃぼんの入浴剤を使ってみた。
柚子の香りだ。
浴槽が、蒟蒻により、ヌルヌル、ヌプヌプになるかと思いきや、なんていうんだろうか。
これは少し薄めのあんかけだ 笑
なかなか溶けにくい。
お肌に良いことには間違いないのだろうが、あんかけ特有のなかなか冷めない特性もあるので、身体はポカポカする。
悪くはない。
懸念していた排水のつまりなどもなく、また機会があったら買ってみようと思う。


あまりにも、あんかけのような感じなので、ウェイパー、、今は創味シャンタンDXを入れたら、中華スープになるなとアフォなことを考えましたとさ。
ちなみに、創味シャンタンDXは創味食品、ウェイパーは、神戸南京町に本社がある廣記商行だ。

話題になった 「味覇」廣記商行の本社は南京町だったんだ : ひかるさんのところ
どちらがどうだったのか忘れてしまったが、関西人なので、赤色のウェイパーが好きだなと思いつつ、今度、創味シャンタンDXも買ってみようと思いますな。

ブログネタ
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大仏の頭のぶつぶつの種類など
大仏の頭のぶつぶつは、螺髪(らほつ又は、らはつ)というらしい。
智恵や徳の高さを現しているとも書かれていたが、個人的に気になるのは、大仏の頭のぶつぶつではなく、そのヘアスタイルだ。
仏教の知識などないが、察するに、
智恵や徳の高さを現しているとするならば、より盛ったヘアスタイルの大仏こそが、より崇高なのではないだろうかと個人的に勝手に思いはじめた。
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この写真をご覧いただきたい。
この和歌山県にある道成寺(安珍清姫で有名な寺)の大仏を見た時の衝撃は相当なものだった。
そして、この日から大仏のヘアスタイルばかりが気になって仕方がない。
より崇高な、アフロヘアの大仏を心で捜し求めている自分がそこにはいた。


これは鎌倉の大仏だ。
さすがは鎌倉、硬派なパンチパーマのように見える。
実にハマッぽい、クールな大仏ではなかろうか。
さて。。。この大仏の
螺髪(らほつ又は、らはつ)に着目している人は、他にも結構いるようだ。
書き方によっては、とてもバチアタリのような気がしないわけでもないが、もっと崇高な、より盛り上がった大仏の
螺髪(らほつ又は、らはつ)を見たい欲求は抑えきれない。
日本一ボンバーヘッドなアフロの大仏はどこにあるのだろうか。
ネットで調べると答えは簡単に、まるで運命のように導かれた。
それは京都にある「金戒光明寺」にあった。
通称「アフロ仏」といわれている、恐らく日本一のボンバーヘッドのアフロヘアで崇高すぎる仏像は、
金戒光明寺「五劫思惟(ごこうしゆい)の阿弥陀仏」だ。
これは近日中に、参拝しなければならないと思っている。
金戒光明寺の見どころ・五劫思惟阿弥陀仏|浄土宗大本山・くろ谷 金戒光明寺
五劫思惟(ごこうしゆい)の阿弥陀仏 ...
全国の螺髪(らほつ又は、らはつ)マニアの人々よ!
京都の
金戒光明寺に行こうではないか。

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