HikaRuの備忘録

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2015年12月

外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法
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どこかで買った、お花などをディスプレイする外に置く木製家具だ。
オイルコーティーングされているので、長持ちするかと思いきや、寿命は短い。
半年も持たないのが大半ではないだろうか。
どうすれば、半永久的に長持ちさせることができるのか。
子供の頃を思い出してほしい。
小学校で年に1回ぐらい、木製の床にオイルコーティングした記憶はないだろうか。
何故?
なんて思いながら、床にオイル引きをするも、その木製の床はボロボロだ。
木製だから、水分で腐食させなければ長持ちする。
一理あるが、そのオイルでボロボロになったりしていたのが現状だ。
家庭でできる、外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法は、衣類や靴などに使う防水スプレーが実は最強だ。
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これは、1年前ぐらいにIKEAで買った木製のテーブルだ。

全く、木製の腐食はない。
これからも大丈夫だろう。
そういうわけで、外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法は、防水スプレーを購入した時に、塗布すればいいが、防水スプレーの種類にも注意が必要で、安いものは、シリコン防水である場合が多い。
こういう外に置く木製家具の場合は、必ずフッ素系の防水スプレーを選べば間違いない。
フッ素系の防水スプレーを木製家具に塗布するだけで、数十年と木製家具と付き合えるだろう。
雨ざらしの場合は、半年に1回程度、フッ素系の防水スプレーを塗布した方がいい。
ベランダやバルコニーなどの木製家具は、コーティングしないと、すぐにボロボロになるので、購入して最初にすべきは、フッ素系の防水スプレーでコーティングすることです。
ちなみに、スプレーし過ぎると、白いフッ素コーティングの跡が出てしまう場合がありますが、その跡が見えている間は、フッ素で防水コーティングがされているので、見えなくなったら、防水スプレーで、フッ素コーティングする目安にはなります。

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SIMフリーのXperia Z5 premiereのSIMについて
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AUのXperiaZL2がメインのスマホだ。
2014年の12月から愛用し、先月に、サポート的なので新品と交換してもらったばかりであるが、その新品のZL2を中性洗剤(食器用洗剤)で洗ってしまい、界面活性剤のパワーに感動しながらも、ビジネス使用のため、水没復旧作業と並行しながら、XperiaのZ5 premiereを輸入して購入した。
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関連記事
AUのSIMについて
結論から書こう。
日本で発売されていない、
SIMフリーのXperia Z5 premiereは、AUのSIMには対応していない。
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SIMカッターも購入し、microSIMをカットしてしまったが、ZL2とZ5の通信回線の種別が違うので意味がなかった。
どうしたものか悩んだ挙句、AUショップに直接持ち込んで、持ち込み機種変更をすることにした。
AUショップに電話で、使えるかどうか確認するも、本部に問い合わせたところ、やってみないとわからないとのことだった。
AUからもXperiaのZ5が発売されているので、AUのSIMが使える可能性は極めて高いと思っていたが、AUショップで試してみたところ、使えなかった。

ちなみに、ZL2とZ5の回線種別は違う。
AUショップで、Z5に合う回線に合わせ、nanoSIMに変更してしてもらったが、ダメだった。
日本の携帯キャリアは、SIMフリー端末をSIMフリーできないようにしている。
そういうわけで、SIMフリー端末のスマホを購入する際は、注意しなければならない。
今回のケースに限っていえば、
日本の携帯の3大キャリア、ドコモ、AU、ソフトバンクを利用していて、使用しているスマホが壊れて、そのキャリアでも発売されている機種だから緊急でSIMフリー端末を購入し、使っていたSIMを差し替えれば使える?なんて考えの大半は通用しない。
AUとドコモからXperiaのZ5が発売されているから、海外のSIMフリーのXperiaのZ5を購入して、SIMを差し替えたら?、なんてのは幻想なのだ 笑
今回は、何故にAUのSIMに拘ったのか。
法人携帯だからだ。
会社の携帯を全てキャリア変更するのは、結構面倒なものだから。。。
携帯の月額料金なんかを問題視するよりも、SIMフリーの端末が、本当にSIMフリーになるようにするのが、グローバルな国益だと思うんですけどね。

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SIMのサイズが違った!?SIMフリーはフリーじゃないじゃんの解決方法 笑
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香港からクリスマスに届いた、我が新しい愛機となる、SIMフリー端末のXperia Z5 Premium E6853だ。
icon「ご開封の儀」なんてタイトルで書く前に、痛恨のミスがあった。
今回使う予定であったSIMは、AUのエクスペリアZL2で使用していたSIMですが、SIMのサイズが違った、、、汗
SIMのサイズが違う、、、、使えないじゃん。。。。。
で。。こういうSIMフリー端末を何も考えずに安易に大人買いしてしまった人を救うアイテムがある。
そう、それはSIMカッターだ。
最近のSIMの形状はサイズが違う。
主には3種類だ。
各国の通信キャリアの深い闇を感じながら、左からサイズが大きく、miniSIM、microSIM、nanoSIMとある。
使用していた、エクスペリアのZL2のSIMはmicroSIMであり、新しく購入した、
SIMフリー端末のXperia Z5 Premium E6853のSIMは、「nanoSIM」で、サイズが小さい。
まさか昨年の12月に購入したスマホのSIMの形状が変わるなんてと思うが、これから、MVNO最高と思い、SIMフリーのスマホを購入する人は、MVNOでフリーダムなんてことはない。
通信回線の種別の問題、SIMの形状の問題、通信キャリアの問題と諸問題が山ほどあるので、注意していただきたい。
MVNO的なSIMを買う場合は、SIM変換アダプターを買い、一番小さい

nanoSIM」を購入した方がいいだろう。
大きいサイズのSIMはリスキーなカットをしなければ入らないが、一番小さいサイズのSIMならば、SIMゲタでどうにでもなる。
本題の、AUの
エクスペリアZL2のmicroSIMをnanoSIMにしてしまおう。
AUで機種変更して、店舗で長い時間待たされて、理解していない店員さんとの無駄な会話の時間、不必要な2年縛りなどからくる費用は掛けたくない。

さあ、、、、

microSIMをnanoSIMにカットして、最悪の場合は、「SIMを紛失してしまった作戦」を実行しよう。
ここからは自己責任です。
とりあえず、エイヤーでSIMカッターを購入することにした。
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本当は、写真の3位のSIMカッターを購入したかったが、今日は出掛けたくないし、1日も待てないので、唯一、本日注文で本日届いてしまう、2番人気の、

アール・エム RM
RM-2632 [3in1 SIMカードカッター]

を購入した。


SIMカッターを使うことは、今後ないと思うが、どうせ買うならSIM変換アダプターと合わせて買っておくと、突発的なスマホの故障時に、旧スマホにSIMを入れて代替え機にするなどの時に役立つだろう。

さあ、、、、、、、ヨドバシカメラの即日配送は最高だZ!!!

できれば、正午までのお届でお願いしたいと願いながら、早朝ビールを嗜みながら、待つとしよう。


続く



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