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おみくじの番号の秘密

「おみくじ」の秘密 〜その起源から大吉と凶の割合、製造元まで ルポライター坂上遼「百聞一見探訪記」 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
ところでこの「おみくじ」、知っているようで実は知らないことが多い。そもそも全部で何枚あるの? 同じ番号だと同じことが書かれているの? 「吉凶」の割合はどうなっているの? そんな疑問に答えるため、 ...
おみくじの番号の秘密を知ってしまった 笑
ルポライターの坂上さんのルポ力に感動している。
今回引いたおみくじは、第二十番の大吉であった。
箇条書きにしてみよう。
  1. おみくじの番数:一番~九十九番まである。
  2. 大吉の本数:17枚
  3. 凶の本数:27枚
らしいです。
そういうわけで、大吉を引く人は、確立で考えると、必ずしも強運の持ち主であるということではないのが切ないところです。
大凶とか吉の本数は?であるが、察するに、その神社仏閣などにより、本数調整している場合があるのではないかと思う。
また神社仏閣などにより、必ずしも、大吉が17枚の場合もないだろうし、神社独自のおみくじもあるとのことだ。
神社本庁 | おみくじについて
神社本庁のホームページを見ると、もう少し、神社仏閣のおみくじの謎が解けてきたような気がする 笑
神社本庁が正式に、これが正しいおみくじだ!なんて指定もしているわけではないのが残念であったが、個人的にすごく気になることがある。
いつも100円のおみくじにしているが、その神社仏閣により、同じ内容のおみくじの番数を引いても、中身が薄いおみくじがある。
それは、おみくじを作成している会社?により違いがあるのだろうが、本当は、正式なもっと中身の濃い、内容があるのではないだろうか?
ウィキペディアによると、衝撃の事実が分かった。
なんと、日本のおみくじの7割は、
山口県周南市にある女子道社で作られているらしい。
電話して聞くわけにもいかないので、おみくじに書かれている、
和歌の内容から読み解いていくのがベストではなかろうかとも思ってみたりもする。
まとめ
おみくじの7割は、
女子道社のモノであり、この女子道社製のおみくじは18種類あるらしい。
そういうわけで、ネットでおみくじを検索して、安易に、おみくじにある様々な謎の追求には限界がある。
各地の神社仏閣に参拝して、おみくじを引きまくり、おみくじを持ち帰ってストックするのが吉ですね、、、
暇な人は、グーグル画像検索で、おみくじの画像を集めて、分析するか、画像ダウンロードソフトで一気におみくじ画像を集めるかして分析してみるのも楽しいのかもしれない。