HikaRuの備忘録

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

2016年11月


カネテツの「ほぼカニ」を食べてみた感想
 カネテツのほぼカニ、ほぼほたてをテレビで見てから食べたくて仕方がなかった。
買ってはいたが、ようやく食べてみることにした。

世界一「ズワイガニ」に近いカニ風味かまぼこを目指し、
繊維は限りなく細く、短く、ほぐれやすく仕上げました。

2. 圧倒的な「ジューシーさ」!

一度しっかりと水分を抱かせる独自製法で
ジューシー さを限界まで高めています!

3.「黒酢入和だしカニ酢」付!

和食料理人 稲葉恭二監修のもと、 「黒酢入和だしカニ酢」を開発。
黒酢にかつおだしを加えた まろやかで深みのある味わいの特製カニ酢が、
ほぼカニの 美味しさをより引き立てます。
   
  

1.「ほぼホタテ」の研究された確かな美味しさ

ホタテには、さわやかな甘味やうま味を感じる アミノ酸が 多く含まれています。
「ほぼホタテ」はボイルホタテの アミノ酸分析を行い、配合を組むことで、
本物のホタテに 近づけました。

2. 本物のホタテを研究した食感

ホタテの独特の歯ざわりの秘密はギュッと詰まった縦の繊維。
その繊維感をそのまま再現することで、口の中でほどける ような食感を生み出しています。



 あーーー、なんと素晴らしいオフィシャルの説明だろうか。
ほぼカニをアテに飲む酒は、岩手県の遠野のどぶろくにした。

ほーーー、カニかまが好きだが、一口食べた瞬間に、カニかまとのより美味しい違いを感じる。
確かにオフィシャルのPR通りのカニの風味もあるし、今までのカニかまとは違う食感である。
うむ、、、、、なかなか美味しいと思い感動してしまったが、何故に商品名が「ほぼカニ」なのだろうか。
私ならば、「ほぼほぼカニ」にするだろう(笑)
邪推するならば、確かに、よりカニの身の繊維に近付けた究極のカニかまであるが、まだまだカニ身の繊維の再現性に問題はある。

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繊維を斜めで食感をカニ身にしているが、まだまだこのカニ身の繊維をより細く出来るはずだ。
より細くすると、生産量の低下があるだろうが、そこは技術で何とかなるのではないだろうか。
現状の生産ラインの機械の繊維の先をめっちゃ細い線維化して、ビビるぐらの高圧力で押し出してしまえばいいと思う。
その先の形状は、生クリームを絞り出すV字型みたいなんで解決できるような気はする。

カネテツさんの今後の開発に期待です。
もう。「ほぼほぼカニ」が開発段階かもしれないが(笑)


安くで買った洋服のボタンを付け替えるだけで、見た目の価値は10倍になると思う
 最近洋服を買ってねぇよなと思う。買っても安いのしか買わない。
その洋服の生地の材質で付加価値ありで、デザインが気に入れば買うようにしているのだが、トップスなんかは3万以上のと、3000円のと違いがないのに驚かされる。
ここ最近では、ユニクロの価格が若干高くなったのでGUとか、海外系のH&MとかZARAなんかとが魅力的ではある。
モノによっては、材質が一緒だったりすると、デザインが悪くなければ安いのでいいと思う。
20才ぐらいの時の全身コーデの方が高かったりする、。全身50万とかだったのではないだろうか。
で、、、あんまり流行りのサイクルの変化もないので、最近では、安い洋服しか買わない。
ただ、材質が10倍ぐらいの価格の洋服と一緒でも、ボタンだけが気になってしまう。
よくある、〇〇のカシミアなんちゃらとか、素材や光沢感、ラインも〇であっても、ボタンが安っぽすぎる。
そういうわけで、安い洋服を買ったら、ボタンだけは付け替えるようにしている。
しかしながら、ネットで調べても、ボタンって結構高いもので、一式揃えたら、その洋服より高くなったりするので、意味がないともいえる。
で、、、今回は、1980円のニットカーデに100均のセリアのボタンに付け替えてみた。
ご近所ブラブラに最適なニットカーデが完成した。

1980円のニットガーデ+100均セリアのボタンのコラボ

Hikaruさん(@hikaru4)が投稿した写真 -


 このニットカーデのリメイクは、全部込みで約2200円以下である。
最近ではZOZOTOWNなんかでネットでポチ買いすることはなくなったが、きっと38000円ぐらいで販売しているように見える。

ZOZOTOWNの今後はやばいんではないかと思う
アパレル全般に言えると思うが、利益率がめっちゃ高いので、もしもECサイト系で売れれば儲かって仕方がない状態になるわけであるが、セレクトショップなんかの価値はもうなくなってきているし、イタリアンブランドみたいな個性も日本ブランドにはない。
そういうわけで、外資系のアパレルブランドか、GUなんかの洋服をリメイクするのがここ最近の楽しみだ。


肩甲骨の痛みもありグリグリゴリゴリで苦しんだ数か月、ワインバーの人に教えてもらったヨガポーズで痛みから解放されたって話し
 愛猫が7月に亡くなってから、体調が悪化し、肩甲骨の下側にグリグリがあり、ゴリゴリしているし、何もしていなくても、肩甲骨だけではなく背中のあちこちも痛む。これが結構苦しいもので、何をしていなくても痛いものだから、まさかの癌かと思ってみたりして、血液検査、エコー、超音波なんかをして、ある日は吐血から胃カメラで悶絶の気絶、ある日は血痰でレントゲンと医療費が過去最高レベルに到達した数か月であった(笑)
そういうわけで、様々な検査の結果、肝数値がやや悪いものの、どこも悪くないとの診断になった。
あーーー これは自律神経かな??なんて思っていたが、内科の先生曰く、アナタは大丈夫と言われるが、まあ謎の肩甲骨の下側、その他の背中の痛みがたまらんぐらいに痛いし、ネットで検索すると、ウェルクというサイトの情報ばかりでてきて個人的には超迷惑であった。
そんな情報を見ていると、重病なんじゃないかと思って余計に体調が悪くなるものだ(笑)
で、、、、難しく考えずに、明日は整形外科に行ってみようと思っていた晩に癒しの1人飲みに出掛けることにした。


1軒目で、セコガニと瓶ビールを堪能し、次はワインバーに行くことにした。
人間の身体は正直なもので、肝数値が悪いと、1軒目の瓶ビール1本でだけで結構酔っ払い、取りあえず赤ワインを飲むことにした。

たこうめぇんー 癒しの1人飲みに出掛けたが、やっぱり人嫌いだな(笑)

Hikaruさん(@hikaru4)が投稿した写真 -

 酔うとお店の人と話す内容は、近況の体調が悪いことぐらいになるもので、背中が痛いとか、肩こりとかからのお話しから、ちょっとだけヨガ教室に通っていた人からヨガのポーズを教わった。
で、、、この教わったヨガポーズを赤ワインを飲みながらしてみると、あーーーーら不思議、肩甲骨の下が引っ張られるような感じがし、アルコールを飲んでいるので血流はいいので、なんだか肩甲骨の筋が伸びたようなギギギッツみたいな音が体内から聞こえて痛みが少しましになった。
飲んでいるので、アルコールのせいじゃないかと思っていたが、翌日から体の調子がめっちゃいい。
背中の痛みもなくなってきている。
 ちなみにこのヨガの情報は、ユーチューブと聞いてワインバーで笑いが止まらなかったわけであるが、ヨガパワーは恐るべし。
ユーチューブならばお金もかからず、ヨガ?なんて人でも試してみる価値はあるのではないだろうか。

酔っていたのでアレであるが、教わったヨガのポーズは下記のモノだと思う。
謎の肩甲骨の痛みとか、グリグリやゴリゴリに悩まされている人は試してみてはいかがだろうか。

 いかにもヨガっぽい不思議なポーズで実に素晴らしい(笑)
酔うとマジックを見せる人に、モテるならヨガの方が実用的でいいんではないかと今度言ってみよう。
ヨガ教室にでも通ってみようかな。
ヨガしている女性って意識高そうだし、なんか美人なイメージもありますからな。

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