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ラーメンを食べて大塚家具のことを考えてしまった(笑)


ずっと変わらぬ神戸のラーメンの味が変わってしまっていた。
具体的にどうのこうのは分からないが、とにかく味が変わってしまったのだ。
すごく残念だ。
味を変えるならば、新しい味を提供する店舗ですればいい。
さて話しは変わるが、この変わってしまった味のラーメンを食べていると、大塚家具のお家騒動のことが頭に浮かんだ。
会員制高級家具というビジネスモデルで30年以上に渡り、家具販売の業界で快進撃を続けたが、2008年から売上は著しく減少した。

大塚家具、「お家騒動」で見落とされた本質 | 世界の(ショーバイ)商売見聞録 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
その翌年の2009年から、大塚久美子氏が代表取締役社長に返り咲き、2014年に解任され、この度のニュースとなり、ネットでキレキレと話題の中期経営計画を発表した。
中身はあんまり確認はしなかったが、ニトリやIKEAとは違う中価格帯に再設定し、奪われた顧客を取り戻す計画となっている。
経営の衰退は様々な要因があるので、書き出すと切りがないが、家具のまとめ買いを推称するビジネスモデルから脱却し、今時の専門店の出店なども想定した内容となっている。

ネットでは、この中期経営計画はキレキレだと騒がれているが、その会社の根本を変えてするならば、その会社でやる必要性はないと思う。
既存のビジネスモデルの市場は、減少傾向にあることは間違いないのだから、新しいことをしなければならないことも間違いない。

ダラダラと書いてしまったが、ビジネスモデルの根本を変えるってのは、創業者にとって、大変心苦しいことだなと、残しつつも新しいことをやるのがいいんではないだろうかと思った次第ですが、親子の仲が最悪なので、無理だろうって話しでした。