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猫との出逢い

あれは春先の出来事だったでしょうか。

実家の愛猫竹千代ちゃん。
20年ぐらい前に実家の庭に母猫と3匹いたわけで、近寄ると身の危険を感じたのか、母猫が一匹の子猫の首をくわえて、塀の上までスーパージャンプ!?
取り残された、黒猫ちゃんと母猫の帰りを待つも、離れた場所で見守るも、母猫が来ることはありませんでした。
その日から、取り残された黒猫ちゃんと暮らすようになり、竹千代ちゃんと名付けました。
図書館に調べに行くと、うんちは母猫がお尻を舐めないとできないみたいで、脱脂綿で拭いたり、試行錯誤した記憶があります。
それから社会人になり、弟が結婚して、母親が弟が使っていた隣の部屋に居座るようになり、世話をしていないを理由に母親の部屋で暮らすようになります。
短いサラリーマン生活でしたが、いつも竹千代ちゃんは、玄関で帰りを待っていてくれました。
寝る時は、竹千代ちゃんとワンコのさくらちゃんと、いつも一緒でした。
そんな竹千代ちゃんは、いまでは母親にいつもベッタリで、最高のパートナーです。
母親がリビングで、横になっている時も、横にいるようです。
そんな竹千代ちゃんですが、心許した人以外の前には現れません。
母親の帰りを待っているのか、いつも物陰に隠れている竹千代ちゃんが珍しく今日は、母親の座椅子にいました。
母親が帰るまで座椅子生活ではなかろうかと心配している次第です。
竹千代ちゃんがいなければ、自分の人生も変わっていたことでしょう。
そんな竹千代ちゃんを諸般の事情により、平成27年3月15日(日)に引き取ることになりました。

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