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ポケベル世代だった。
ポケベルさえあれば、携帯なんていらないと思っていた。
それから、ウィルコム(旧DDIポケット)から、テガッキーという、手書きの文字や絵をのやり取りできるポケベルに手書き機能がある商品が発売された。

文字電話 - Wikipedia
旧・DDIポケット ...
なんでこの手書きができるポケベルのテガッキーが思い出の家電なのか。
実は、このテガッキーには、電話をする機能なんてのはないが、勿論、電話番号が割り当てられているので、テガッキーに電話をかけると、テガッキーを持っている人に、手書きの文字や絵だけではなく、声を一方的に届けることができたのだ。
当時、テガッキーを持っていた人でも、これを知らない人がいたと思う。
ポケベルにせよ、テガッキーにせよ、双方向ではないからこそ、流行ったんだろう。
今でも、スマホの普及により、時代は双方向情報通信となってしまったが、流行っているアプリ、LINEなんかもそうだが、本来の意味での双方向情報通信としての使われ方よりも、ポケベルやテガッキーみたいな利用方法が多いのではないだろうか。
既読で理解したと分かるから、それに関する返信はしない。
もうこういう類いの、コミュニケーション機器ってのは新しく作られることはないだろう。
その機器は、アプリとなったのだから。