阿波座で極上のタッハンマリを食べてみた
シルバーウィーク中だというのに、1日半、胃痛に苦しんでしまった。
ようやく回復傾向にあるので、何か漢方的な食事がしたい。
韓国料理の参鶏湯的なのを食べようと、阿波座で大人気で、吉本芸人も愛用の韓国料理屋「多松」に行くことにした。
何回か食べに来たことがあるが、ビルの地下に入ると、もう韓国旅行に来たようだ。
この日は、予約をしていなかったが、時間の条件付きですぐに座ることができた。
メニューと睨めっこするも、大半はチゲ的なメニューである。
まだ本調子じゃない胃を労わり、チヂミ、ナムル盛り合わせ、参鶏湯の2倍の価格4000円であり、人生初となる「タッハンマリ」を頼んだ。
ナムルとチヂミを食べながら、胃にやさしいマッコリをグビ飲みする。
ここはパスポートのいらない韓国旅行だな考えていると、タッハンンマリは10分もしない内にテーブルに運ばれてきた。
鍋がでかw


このタッハンマリは、鶏1羽を煮込んでいるので、まずは、そのボリュームに圧倒される。
スープを飲んでみると、韓国料理には珍しい辛みなどはなく、優しい鶏ダシの効いた飲み干したくなるようなスープだ。
これはウマい。
グツグツと煮込んだ方が、最後にスープが濃くなり、もっと美味しくなりそうだ。
〆に麺類を入れて食べたいところだが、さすがに鶏1羽でさえ無理なので、少しだけ残してしまい、お店を後にするのだった。
食後に思ったが、このタッハンマリは、4名~で食べに来た方が間違いないだろう。
あー
予約必須です。

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