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江ノ電で行くこんな鎌倉プチ旅行はどうだろうか
横浜に滞在すること3泊4日の出張に行くことになった。
暇な1日を有効活用しようと思い、JR鎌倉駅から江ノ電に乗り、鎌倉を散策した。
この鎌倉散策では、江ノ電「江の島1dayパスポート 」を購入する必要はない。
プチ旅行の基本は、朝方から出発し、夕方には宿泊先に戻れることをいつも条件にしている。
さあ涼しく、紅葉はまだであるがプチ鎌倉の旅に出よう。
横浜から鎌倉は近いもので、最速24分で着くだろう。
ちなみに東京から鎌倉でも、最速48分で到着できる。
東京出張される方も、鎌倉のプチ旅行は十分に堪能できるだろうが、はとバスツアーなんかが、何にも考えないで旅を楽しめるので、面倒な人には、はとバスの鎌倉ツアーをオススメする。
鎌倉駅に着いたら、まずは日本三大八幡宮「鶴岡八幡宮」に行こう
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横浜駅から24分で鎌倉駅に到着した。
時間はAM8:50分ぐらいだ。
特にスケジュールを考えていない場合の強い味方の、駅などにある観光案内所に行くものの、9時からですと冷たくあしらわれ、パンフレットぐらいパッと手渡してくれたらいいんじゃないかとブツクサ文句を言いながら、鶴岡八幡宮に向かった。
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鶴岡八幡宮のサイトによると、
JR鎌倉駅東口より徒歩10分となっているが、20分はかかるだろう 笑
JR鎌倉駅東口を出て左側にマクドナルドが見えるだろう。
そこの横道に出店などがある「小町通り」を歩くが、時間が早いためか、お店は閉まっているが、こういう参道的な雰囲気は存分に味わえるのでここの道をオススメする。
小町通りを抜けると、まっすぐ行く道と右手に行く道があるが、右に進もう。
右に曲がったすぐ先に、ソーセージと外国のビールなどがあるお店があり、この時間でも開いているので、寄り道にはおススメだ。
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さあ鶴岡八幡宮に着きました。
おみくじ、御朱印ゲットして、次の目的地に向かいます。
鎌倉に来たら大仏は見ておこう
鶴岡八幡宮から、また来た道と同じように帰り、行きのJR鎌倉駅の反対側が江ノ電鎌倉駅です。
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大人のマナー的に、電車内でもお酒を飲んでいると思われないであろう、セブイレの白ワインを購入して、はじめての江ノ電に乗り込んだ。
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下車するは長谷駅だ。
鎌倉から4駅なので、3駅目にして、すぐに到着する。
長谷寺と大仏がある場所は違うので、まずは大仏から見よう。
長谷駅で下車して、反対のホームから出るようになっており、それから真っすぐ進むだけでいい。
これまた、鎌倉大仏殿高徳院のサイトによると、
長谷駅より徒歩約7分となっているが、15分はかかるだろう。
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はじめて鎌倉の大仏を見る人は、あまりの大きさに驚くことと、すぐに大仏とご対面となり、余りにもあっけない切なさを感じることは確かである。
大仏の中も、20円支払えば拝観できるので、忘れずに見ておこう。
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これが鎌倉の大仏の中?胎内?だ。
おみくじも忘れずに引いておこう。
次の予定もあるので、鎌倉大仏殿高徳院を後にした。
ここでまずはオススメの寄り道であるが、入口近くのお土産物屋には必ず寄り道してほしい。
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世界各国の武器のレプリカなどが売っている。
鎌倉と何ら関係ないが、このお土産物屋さんは、鎌倉旅行にかかせないだろう。
購入してしまい持ち歩くと、銃刀法違反の容疑で捕まるような気がするが、大人ですから、自宅に送ってもらいましょう。
次の寄り道は、鎌倉に来ると毎回立ち寄る、長谷観音前にある佃煮屋?の梅太郎梅之助」だ。
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この日は、しその実を購入し、交差点を右に曲がり長谷寺へ向かった。
長谷寺へ向かう
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お花の寺なので、紅葉の季節やアジサイの季節なに来ると、また違った景色になるだろうと思いながら、散策を楽しんだ。
湘南を展望できる場所に行くと、湘南を一望できるので、ようやく鎌倉に来たんだと強く実感する。
長谷寺で見落としてはならないのが、弘法大師も訪れたことのあるパワースポット「弁天窟」という洞窟だ。
結構、見逃してしまう人もいるので、注意していただきたい。
長谷寺でお土産を買うならば「いちごの願い叶うお守り」を買うといいだろう。
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この頃には、お昼前となり、お洒落で美味しいランチを食べたい。
鎌倉まで来て、イタリアンとか食べたくないので、次の行き先である江の島の1駅前「腰越駅」で下車して、大行列が出来ているらしい「 しらすや 腰越漁港前店」に行くことにした。
江の島でランチならしらすでしょ
「 しらすや 腰越漁港前店」
江ノ電の
腰越駅で下車して、
「 しらすや 腰越漁港前店」を目指す。
着いたら、
かなり並んでいる人がいるが、ここは旅先での美味しい食事を楽しみたいもの。
地元の人はそんなに食べないかもしれない「しらす」を思う存分に堪能しよう。
お客の大半は、カップルか女性同士なので期待値は高い。
頼んだのは、もちろんであるが、「しらすづくし定食」だ。

結構なボリュームだ。
ごはんが美味しく炊けており、しらすを堪能した。
かき揚げが美味しいし、生しらす、釜揚げしらす、しらすの佃煮、しらすせんべいと、最高のしらすづくしだ。
満腹になり、満足度は高し。
江の島で歩いて行くことにした。

海沿いを歩きながら江の島を目指す。
目で見る限りは、歩いて行けるか不安であったが、意外に近いものだった。
海辺を歩いて、江の島まで歩くのもいいものだ。
江ノ島エスカー
時間があれば、新江ノ島水族館、クラゲファンタジーホールなど、他にも見所があるが、夕方までには、横浜に帰りたいので、目的地は最後の江ノ島エスカーだ。
江ノ島の頂上まで一気にエレベーターで上がれてしまう。
体育会系のノリで、歩いて頂上なんてのは、時間がある人だけにした方がいいだろう。
頂上には、江ノ島神社があるので参拝し、またまたおみくじを引いて、江ノ島の大きな洞窟「江ノ島岩屋」に行く。
江ノ島岩屋まで結構な距離があるので、断念する人も多いようであるが、洞窟ってのは見て行って感じて楽しめるエンターティメントなので、このプチ旅行プランで行くならば、是非とも行っていただきたい。
で、、、、、、写真を撮るのを忘れていた。
ごめんなさい。
長文になってきたので、書く側としては助かるわけです 笑
江ノ島岩屋を堪能した後の帰り方ですが、
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迷わず江ノ島駅近くまで行ってくれる船に乗船してください。
鎌倉を堪能し、江ノ島駅からの帰り方ですが、横浜駅に戻るならば、迷わず江ノ電の藤沢駅で降りて、JRで横浜駅まで帰るのがベストです。
このプチ旅行プランで、横浜駅に着いたのが16:00過ぎとなりました。
せっかくなので、横浜といえば家系ラーメンでしょう。

家系ラーメンの本場の横浜で直系である「家系総本山 吉村家」に食べに行った : ひかるさんのところ
横浜の家系ラーメンも堪能し、宿泊先である馬車道までタクシーで帰ることにしました。
1200円ぐらいで帰れましたとさ。
ちなみにこの日は、24548歩も歩いたことになっています。
プチ旅は意外に疲れるので、やはり夕方までには宿泊先に戻りたいものですね。