外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法
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どこかで買った、お花などをディスプレイする外に置く木製家具だ。
オイルコーティーングされているので、長持ちするかと思いきや、寿命は短い。
半年も持たないのが大半ではないだろうか。
どうすれば、半永久的に長持ちさせることができるのか。
子供の頃を思い出してほしい。
小学校で年に1回ぐらい、木製の床にオイルコーティングした記憶はないだろうか。
何故?
なんて思いながら、床にオイル引きをするも、その木製の床はボロボロだ。
木製だから、水分で腐食させなければ長持ちする。
一理あるが、そのオイルでボロボロになったりしていたのが現状だ。
家庭でできる、外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法は、衣類や靴などに使う防水スプレーが実は最強だ。
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これは、1年前ぐらいにIKEAで買った木製のテーブルだ。

全く、木製の腐食はない。
これからも大丈夫だろう。
そういうわけで、外に置く木製家具を長持ちさせる最善の方法は、防水スプレーを購入した時に、塗布すればいいが、防水スプレーの種類にも注意が必要で、安いものは、シリコン防水である場合が多い。
こういう外に置く木製家具の場合は、必ずフッ素系の防水スプレーを選べば間違いない。
フッ素系の防水スプレーを木製家具に塗布するだけで、数十年と木製家具と付き合えるだろう。
雨ざらしの場合は、半年に1回程度、フッ素系の防水スプレーを塗布した方がいい。
ベランダやバルコニーなどの木製家具は、コーティングしないと、すぐにボロボロになるので、購入して最初にすべきは、フッ素系の防水スプレーでコーティングすることです。
ちなみに、スプレーし過ぎると、白いフッ素コーティングの跡が出てしまう場合がありますが、その跡が見えている間は、フッ素で防水コーティングがされているので、見えなくなったら、防水スプレーで、フッ素コーティングする目安にはなります。