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海外製のXperia Z5 Premiumに最適なSIMを選ぶ
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2015-12-26-21-27-01
AUのエクスペリアZL2が水没し、AUからも新しいエクスペリアZ5が発売されているので、SIMの差換えだけで使えるだろうと、安易に考えて、海外製のXperia Z5 Premiumをエクスパンシスでポチッと購入し、輸入することにした。
どうせなら海外製(現在:79500円*エクスパンシスが最安値)の方が安いし、AUのエクスペリアは、Premiumは発売していないし、Z5のゴールド色は日本未発売だしと、都合よく考えてしまった結果、AUのSIMはSIM自体にロックがかかっているので、SIMフリー端末を購入して、差換えても、使えないという残念な事実を知った。
そういうわけで、もう手元には、海外製のXperia Z5 Premiumの金ぴかさんがあるわけで、MVNOで使えるようにしようと思う。
格安SIMでどこがいいのか悩んだ挙句、DMM mobile にしようと思うが、ドコモ回線を利用しているDMM mobile であるが、エクペリアZ5が、高速通信xiには対応していない。
自分にベストな申し込みプランは、高速プランに5GB、SMS付きだろう。
通話は必要ないがSMSがないとLINEなどのアプリの登録ができなかったりする場合があるので注意が必要だ。
今回の痛恨のミスで少し学んだのは、通信規格の対応バンドが対応していないと、全く使えないという、
海外製のXperia Z5 Premiumの対応する通信規格のバンドは、以下の通りとなっているが、先程も書いたとおり、AUやドコモでZ5が発売されているから、SIMの差し替えで使えるでしょ!とはならない。
ドコモは?であるが、AUは全く使えないのでダメだ。
Band1 全国
Band2
Band3 東名阪地区
Band4
Band5
Band7
Band8
Band12
Band17
Band20
Band28 これから
Band38 
Band40
とここまで書きましたが、この通信規格のバンドですが、機種と、格安SIMのバンドでスピードなどの快適さが変わってしまうのと、バンド自体に地域性があること。
この2点が実は重要みたいだ。
登山や山間部にお住まいの人が特に注意したいのが、Band6かBand19に機種と格安SIMが対応していないと、そもそも電波が入らない可能性もある。
このことから考えると、海外製のエクスペリアZ5Premiumは、山間部の電波に弱いことがわかる。
そういうわけで、
DMM mobileのSIMにすると思うが、しばしペンディングとしよう。
以下の、wikipediaのLTEのページとスマホのバンドを睨めっこして、格安SIMの対応バンドも確認して、最善のMVNOを選択しなければならない。
MVNOって実は気軽にできないもので、SIMフリー端末の現状は、本当の意味でのフリーではないということ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Long_Term_Evolution