上野で江戸の三大蕎麦「上野藪そば」
粋な江戸っ子のイメージといえば蕎麦だ。
そんな江戸の御三家の蕎麦が全国に広がるわけで、関西では、昔から「更科」なんてのが、各地域にあったりする。
そういうわけで、関西ではなじみが薄い、藪蕎麦、砂場蕎麦なんてのが、昔からある、江戸っ子の蕎麦を感じられるのではないだろうか。
ちなみに三宮のそごうには、神田藪蕎麦(神田やぶそば)がある。
機会があれば、関西の人も、江戸っ子蕎麦御三家である、神田藪蕎麦の神戸そごう店で、江戸の蕎麦を堪能していただきたい。
三宮の「神田やぶそば」は、そごう神戸店の2Fです。
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さて、この日は、上野におり、アメ横などにはじめて行ってみたのだが、あんまり心に引っかかるものはなく、昼時を迎える。
たまたま歩いていたら、「上野藪そば」のお店の前を通った。
おーおーーーーーーーー!
これが、「剣客商売」、「鬼平犯科帳」などの歴史小説の文豪「池波 正太郎」が愛した、マジの江戸っ子蕎麦だ!!
神田やぶそばから、明治時代に暖簾分けをした歴史ある江戸前蕎麦だ。
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まあ、、、行列が出来ていたので気付いたわけですが、並ぶことにした。
上野で江戸の三大蕎麦「上野藪そば」の実食
本当は、ざるそばとかにしたかったんですが、寒いので、やはり温かい天ぷらそばにしました。


神田やぶそば神戸そうごう店は、かなり前に食べたので、記憶から抹消されているが、やはり江戸の蕎麦汁は濃い。
醤油感たっぷりの黒い感じである。
関西人は、これが苦手という人もいるが、美味しければ、蕎麦ツユが濃かろうが問題ない。
で、、、美味しかったんですが、少し前に食べたので、こういう味ってのを忘れてしまったわけで、浅草なんかでお馴染みの海老天なんですが、海老の筋を指でねじって切り、伸ばすと、こんな真っすぐな海老天になるというぐらいか。。。
あーー
江戸の歴史あるグルメは楽しい美味しいな。
大阪の歴史あるグルメも美味しいんですけどね。

上野藪そば (うえのやぶそば) - 上野/そば [食べログ]
蕎麦なんて粋って高くて食えねぇーなんて人には、上野といえば昼から立ち飲みが有名です、
そういうわけで、飲みまくって、東京国立博物館などをぶらっとするのも楽しいかもしれない。
それから歩いて秋葉原散策てな感じでしょうか。
まあ、、、、好みですね。