会社の男性トイレにペーパーホルダーが付いていなかった。
トイレットペーパーがなくなったら困る人が出てくるだろうと思い、総務に発注させた。
それから、その男性トイレのペーパーホルダーにトイレットペーパーを補充する人がいるのかどうか、確認するも、誰も補充しようとしない。
テナントビルならば、お掃除の人が補充するのだろうが、ウチは、誰かがトイレットペーパーを補充しなければならない。
そんなこんなで数年間、トイレットペーパーの補充は私がしている。
何たる無関心で他人行儀だと思う反面、誰もトイレットペーパーを使わないのかもしれない。
しかしながら、空のトイレットペーパーホルダーを見て、誰か困る人はいないだろうか?
そう考える人は、数少ないもので、こういうところから組織の弱さが露呈しているのではないだろうか。
仕事以外の事の方が、本来、評価すべきことが多いのではないだろうか。
単に仕事ができるだけの人材は必要ない。