勝手な勘違いや推測で怒る人

 労働集約型産業の最大のメリットは沢山の人と出会えることで、その中には様々な人がいる。
面接を直接することは、実務の大半をしなくなって、もう何年も過ぎたが、たまには面接を直接することもある。
その中でも、採用に至る経緯などは、人手不足も相まって、妥協の採用となる場合が昨今は多いのではないだろうか。
さてさて、タイトルの勝手な勘違いや推測で怒る人は結構多い。
説明不足や説明の仕方の改善や、コミュニケーション能力などの不足もあるとは思うが、あきらかに勝手な勘違いや推測で怒る人の特徴を箇条書きにしてみよう。
・人の話しを最後まで聞かない。聞けないの方が正しいだろうか。
・話しの途中で、自己解釈をいれる。
・周りの人の情報に左右されて、物事の本質の理解ができない。
・論理的に状況を説明することができない。
 まだまだ沢山あるが、こういった人は実に多くいるのが実情だ。
こういう類のことを書く人は、どうすれば理解してもらえる努力は少なからずいるものだが、どうしてもダメな人には通じない場合が多い。
仕事において、マンパワーが必要な仕事には、一定の人数が必要なわけですが、そういうマンパワーの仕事においてのトラブルの大半は、人が引き起こすものだ。
トラブルメーカーの採用は避けたいものだが、最低賃金も上がるので、ますます人手不足になるだろうし、逆に非正規雇用も増えるだろう。
まあ、、、外国人技能実習制度の外国人雇用だけは、絶対にしないでおこうと思う(笑)