駆け込みふるさと納税を考えているのだが、駆け込む方法を書いておきます
 ふるさと納税をまだしたことがないのだが、今年こそふるさと納税をやってみようと思う。
確定申告が面倒なわけではあるが、私は毎年しているのでとくには問題ない。
で、確定申告をすることがほとんどないサラリーマンやOLさんには、2015年から「ワンストップ特例制度」というのがある。
このワンストップ特例制度を利用すると、結構面倒臭い確定申告の必要がなくなる。
このワンストップ特例制度を利用できる人は
1.寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2.1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

要するには、確定申告なんてしたことがない!商品が5つまでしか買わないよ!って人がワンストップ特例制度を利用できる。
そういうわけで、ワンストップ特例制度を利用できる人はどうやってするのよ?てのを簡単に自分のためにも書きためておきます。
🔻ふるさと納税はまずどうしたらいいのよ?!
難しいことは何も考えずに、まずはふるさと納税ポータルサイトから、じっくり買いたい商品を選んで、さとふるや楽天市場のふるさと納税なんかでポチッと買えばいい。
なんで総務省のポータルサイトから商品を探すのか?
下記のさとふるや楽天市場ふるさと納税で取り扱っていない自治体の商品がかなりあるからです。
そこまでせんでもという人は、さとふるや楽天市場で選んで購入してください。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|自治体をさがす
さとふるや楽天市場のふるさと納税は全ての自治体の商品があるわけではありません。まずはふるさと納税ポータルサイトで検索してから、さとふるや楽天市場ふるさと納税の商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。
さとふる
楽天市場「ふるさと納税」

🔻ポチッとネットでふるさと納税の商品を買った後はどうしたらいいのよ???
寄附金税額控除に係る申告特例申請書を書いて、ふるさと納税した自治体に来年の1月10日必着で送付する。

*購入した履歴などから購入した自治体がわかります。
*マイナンバーカード必須
000351462.pdf
寄附金税額控除に係る申告特例申請書 ...
寄附金税額控除に係る申告特例申請書の用紙
記入するのは、ほぼほぼチェックマークで説明の必要がないぐらいだと思う。

以上で、ワンストップ特例制度が利用できちゃう人は、ふるさと納税をめっちゃ簡単にできるわけであるが、私は確定申告なので面倒だが、、、

後は参考程度に!
自己負担額が2000円で押さえたい人で一番お得にふるさと納税できる人は、年収が600万円程度の人が約5万円の控除となるのでお得だろうか。
年収が300万円代の人は1万円ちょいぐらいは控除されるので、どこかの自治体のお肉なんかを1万円分買うのがいいだろう。
細かいのは家族構成なんかで変わるし、住宅ローン控除等、その他の控除を受けている人は変わります。
下記のふるさと納税ポータルサイトでどれぐらい控除されるのか、ざっくりとわかります。
総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について
住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けている給与所得者の方の控除額上限は表とは異なり ...
総務省ふるさと納税ポータルサイト
全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安
*住宅ローン控除、医療費控除等、その他の控除を受けている人はこの表とは変わります。

最後になりますが、ふるさと納税のワンストップ特例制度にはマイナンバーカードが必須ですが、マイナンバーカードの普及率が2016年7月上旬の時点で636万枚 約5%という普及率なので、ふるさと納税を利用してお得な生活を楽しんでいる世代は察しがつくもので、人によってはハードルが高いなんてこともあるかもしれない。
そういうわけで、高齢者にふるさと納税代行サービスなんてのをする行政書士さんなんかがひょっとしたらいるかもしれないと思ってみたりでした(笑)