ふぐを食べたいと思ったら「あじ平」が定番なんだよな
 昨年はカニも食べにいけず、これといった冬の味覚を味わうことがなかったな。
あーーー フグでも食べに行こうと思い立ち、頭に浮かんだのは大阪の生野区にある「あじ平」だ。
千日前線に乗って食べに行くのも面倒であるが、大阪の福島にも「あじ平」があるし、店内も福島の方が綺麗であるし、生野区のあじ平は仕事帰りに気軽にふぐでも食べて帰ろうというノリで行けるお店だ。系列か暖簾分けか不明であるが、あじ平 福島店のホームページの作りが、生野区のあじ平さんと一緒なので、何らかの系列にはなるのだろう。
あじ平 福島店のメニューですが、単品アラカルトか、コースかという分かりやすいメニューで、あじ平コース4980円、あじ平(上)コース6000円の違いはフグの唐揚げだけです。
この日は、6000円の上にし、単品で、造り白子と天ぷら白子を注文した。


これが造り白子で、とらふぐの白子の美味しさを再確認してしまいました。
あたり前ですが、濃厚、ミルキーで生の白子は最高に美味であります。


まずは湯引きから出てくるのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。柔らかくて、スーパーで売っている嚙み千切れないような湯引きではありません。すーっと喉に入ってくる。お次は、ぶつ切りてっさです。てっさといえば山口県にある春帆楼みたく、極限までの薄造りのイメージがありますが、大胆にぶつ切りされたてっさも美味しいもので、ふぐの弾力、身の甘み、身のウマさが存分に味わえます。

白子の天ぷらですが、生の造り白子の方が美味しかったな。

てっちりです!!!
そして最後に雑炊となります。
あーーー  美味しかった!!!!!!
次回は、居酒屋使いのアラカルトで、てっさと白子だけ食べに行こう。

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