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オウムは長生きらしい。
昨日、道端にゲージがあり、オウムがいた。
オウムに近付くと鳴き止み、離れると、けたたましく鳴きだすオウムと出会った。
何回も繰り返すうちに、愛おしく思えてきたわけである。
そうそう、オウムは、めちゃんこ長生きだった。
オウムの種類により、寿命は違うらしいのだが...
安易に飼える鳥ではない。
ひょっとすると自分よりも長生きする可能性がある。
自分が死んだ後のことも考えて、責任を負えるなら、オウムを飼うのもいいだろう。
寂しさを紛らわすために、おしゃべり上手のオウムちゃんを飼うのも悪くないかもしれないが、飼い主責任は、重大だ。

ちなみにインコも長生きで、オカメインコは30年ぐらい生きているのもあるみたいだが、セキセイインコは10年ぐらいだ。
話しは変わるが、人間の寿命が一番長いわけではない。
ネットで調べてみると、コイは100年、アマゾンオウム104年、白鳥102年、ホッキョククジラは、なんと211年と書いてあった。
日本で考えると、コイを飼っている人は結構いる。
寿命100年のコイを飼うには、お金持ちの人でなければ飼えないだろう。
確かにコイを飼っている人は、立派なお庭がある家の人なのも頷ける。

道端のオウムを見て、改めて、飼い主責任の重大さを感じた次第です。