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昨日、建物のカラスと鳩の鳥害対策として、鷹匠が鷹を利用し、建物に鳥を寄り付かせなくする鳥害対策を見た。
鷹が睨みをきかすだけで、カラスや鳩は、逃げていきます。
その様は圧巻であり、捕食者としての威風堂々たる姿に惚れ惚れしました。
この鳥害対策は、防鳥ネットや鳥が休憩できないように、トゲトゲの突起物を貼り付ける方法や、目的とする鳥が嫌がるであろう周波数の不快な音の大掛かりな装置に比べると、安価にできるのではないだろうか。
ただし、カラスなどの鳥は、鷹がいないと、また同じ場所に戻ってきたりするので、定期的に鷹での鳥害対策を実施しなければならない。
都度、お願いするか、定期的にお願いする方法がありますが、年間契約で、定期的にお願いするほうがいいでしょう。

昨今のニュースなどで、よく、見かけることがあるが、団地の雑草、だだっ広い河川敷などの雑草の除去をヤギの放牧によってする方法などもある。
記憶が定かではないが、確か東京の団地、大阪の堺の公園などで、ヤギの放牧によって、雑草の除去をしていたのではないだろうか。
ヤギが一日に食べる草の量は、大量だ。
もしも、お庭が広くて、雑草にお困りなら、ヤギをレンタルするか、飼ってしまうのもいいのではないだろうか。
一度、ヤギに除草をお願いしてみたいものだ。
しかしながら、沖縄のマングース問題などの事例もあるので、動物の利用は、生態系や環境なども考慮してから実施しなければならないので、より慎重にする必要がある。

動物を利用した快適な環境作りが、もっと増えるといいいですね。