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2014-06-08-23-48-11


非喫煙者にとっては、マンションは住みにくいよって話しです。

マンションを買う。
子供が産まれて、ベランダでタバコを吸うようになり、所謂、ホタル族になる。
実は、管理規約でベランダのタバコの喫煙は禁止だった。
管理規約では、禁止されてはいないが、隣人が大のタバコ嫌いで、苦情の申し入れがあった。
よくある話しだ。
喫煙者からすると理解しがたく、非喫煙者からするとあたり前であるが、管理規約で禁止されている場合は、ベランダは、専用使用している共用部分だから、区分所有者の皆様の財産である共用部分でタバコを吸って、隣人に迷惑をかけてはならないとの考えだ。
非喫煙者からすると、窓を開ければ、タバコの副流煙が気になって仕方がない。
非喫煙者からすると部屋を閉め切って、存分に喫煙してくれればと思うことだろうが、例えば、キッチンの換気扇の下で、タバコの喫煙をすると、排気は、大抵、ベランダ側にある。
お手洗いで喫煙しても、排気は大抵、ベランダ側にある。
浴室で、喫煙しても、排気は大抵、玄関前にある。
さすがに、専用部分の使用までは、管理規約によって、禁止はできない。
事例を書いて、注意喚起するぐらいが限界だ。
我慢できない、訴えてやる。
なんて考えても、喫煙者がタバコを喫煙するにあたり、相当の配慮をしている場合は、受忍限度が争点となろう。
副流煙の害がどれぐらいのものかは、他の排気ガスや光化学スモッグ、はたまたPM2.5と比べると、そんなに悪くないのかもしれないが、タバコの臭いは、やっぱり臭い。
非喫煙者で、タバコの臭いが大嫌いな人からすると、マンションてのは、住みにくい場所である。
販売時に、隣人の喫煙状況が、開示される日が、ひょっとすると来るかもしれない。

非喫煙者にとっては、マンションは住みにくいよって話しでした。
喫煙者にとっても、住みにくいですけどね。