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働く人のプチヘソクリと言えば、外回りの人なら、1区間ぐらいなら歩いて、交通費を浮かしたりする人もいることだろう。
朝の通勤ならば、自転車通勤に変えて、交通費の変更の申請をしないとかが、昔から日本の会社にはよくあることであり、出張の際は、安い経路を利用して、浮いたお金を遊ぶお金に利用する。
これを良き時代と思うのか、はっきりさせた方がいいと思うのかは、微妙なところではあるが、本来の職務で、給料として稼ぐべきである。
こんなことは、大体会社は知っていながらも、暗黙の了解的な感じが、まだある会社もあるのだろうが、定期的な昇給もないので、これぐらいはいいだろう。
そんな会社もあるわけですが、はっきりさせた方がいいことは間違いない。
最近では、IC乗車券があるので、履歴が分かるので、会社がIC定期を導入したら、この昔ながらの、涙ぐましい働く人のプチヘソクリが出来なくなっていく。
労使関係とは難しいもので、一方が要求すれば、一方も正さなければならない。
IC定期も、企業にも普及して、チャージ履歴や行き先も残るので、虚偽の活動などもできない。
それが、あたり前だとは思うのだが、次に正さなければならないのは、購買における、様々な特典のポイントだ。
部署単位で、購買部門がある場合なんてのは、ポイントをどうするのか、誰が使うのか、全く気にしていない会社もあることであろうが、会社の購買金額は、個人と比べて、高額で、ポイントがすごく貯まる。
ちなみに、うちの場合は、お菓子などに交換して、皆で分けて食べている。

ポイントぐらいはいいだろうとも思うが、会社で購買して貯まったポイントの会社の方針ぐらいは、周知徹底させた方がいい。
出張はどうだろうか。
まだ個人で、予算内で経路を選べる会社が、沢山あることだろう。
ビジネスホテルも、出張者の宿泊獲得に躍起になっているわけで、最近のビジネスホテルでは、宿泊客にクオカードなどのキャッシュバックをしている、ビジネスホテルが多数ある。
大体、1000円ぐらい~なので、ランチ代ぐらいにはなるわけだ。
これは、個人的には問題がないと思うが、会社側からすると、キャッシュバック分を既に安くした宿泊金額にしてくれたほうが、会社としてはあり難いわけです。
会社側の意見として、涙ぐましい働く人のプチヘソクリについて、正すべきだと書いてしまいましたが、唯一、許されるであろうと思われるのは、会社の備品などの購入時に、クレジットカード購入したポイントぐらいは、許されるのではないだろうかと思います。
クレジットカードのポイントも許さないとするならば、会社側が、備品購入のお金を前払いするシステムにすべきでしょう。
もしくは、会社の従業員に小額決済のクレジットカードを皆に渡す。
昔は、管理面で、手間がかかったりしたことも、現在では、大分簡素に管理できるようになったので、クレジットカードのシステムと、経理のシステムが連携できるようになったら、いいのになと思うしだいです。
昔は、暗黙の了解で、許されていたことが、ますますダメになっていく時代です。
ダラダラと、取り留めのないことを書いてしまいましたが、暗黙の了解は、無い方が、スムーズにいくものではないでしょうか。