ブログネタ
日々の出来事 4 に参加中!

「宝の山」顧客情報が標的に ベネッセ情報漏洩  :日本経済新聞
壁にぶつかった。 ベネッセHDは通信教育「進研ゼミ」など760万件の顧客情報が漏洩したと発表した(9日) ベネッセHDは通信教育「進研ゼミ」など760万件の顧客情報が漏洩したと発表した(9日) ...

昨日、9日にベネッセホールディングスが、顧客情報が漏洩した可能性があることを発表した。
最大で、約2070万件の漏洩と過去最大の顧客情報流出である。

保証についてはついては、考えていないとの考え方を示したが、実際に流出した顧客情報は使われてしまってからの発覚となっているので、使われたのは、ジャストシステムの、タブレットで学ぶ小学生・中学生向け通信教育「スマイルゼミ」のDMとの情報から、本日株価はストップ安となっている。
もう一段階ストップ安になった時が買いだろう...話しがそれましたが、ジャストシステムと言えば、今、小学校、中学生のお子さんがいる世代には、お馴染みのワープロソフトの一太郎が懐かしい。
一太郎の検定なども当時はあり、現在、小学校、中学生のお子さんがいる世代には信用度の高い会社と呼べるのではないだろうか。
それが時代も変わり、タブレットの通信教育事業をしていることを、このニュースで初めて知った。

話しは戻りますが、まずは、約2070万件の顧客情報の漏洩であるが、実際にDMとして利用され、実際に被害にあっているわけだ。
たいした情報漏洩ではないとのことで、保障については考えていないとのことだが、保護者の氏名、子供の氏名、子供の生年月日、子供の性別、郵便番号、住所、電話番号がDMに利用されたわけである。
過去の情報漏洩から鑑みると、1人(一家庭)500円相当が慣例ではないだろうか。
お詫び状と郵送料にクオカード500円ぐらいに諸経費を加味して計算すると、1通あたり620円ぐらいかかるだろうから、128億3400万円の保証となる。
現在、情報漏洩が確定しているのは、760万件との情報もある。

「センシティブな情報が漏れたわけではなく...」
個人的には、自分の家族、複数人の個人情報が漏洩したら、センシティブですけどね。
保証はしないとの考えですが、日本マクドナルドの会長でもある原田さんですから、もしも、お詫びの保証をするならば、マックカード500円が英断だと思います。

今年の流行語にならないか...
ならないか...

「センシティブな情報が漏れたわけではなく...」