ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

カテゴリ: お仕事


勝手な勘違いや推測で怒る人

 労働集約型産業の最大のメリットは沢山の人と出会えることで、その中には様々な人がいる。
面接を直接することは、実務の大半をしなくなって、もう何年も過ぎたが、たまには面接を直接することもある。
その中でも、採用に至る経緯などは、人手不足も相まって、妥協の採用となる場合が昨今は多いのではないだろうか。
さてさて、タイトルの勝手な勘違いや推測で怒る人は結構多い。
説明不足や説明の仕方の改善や、コミュニケーション能力などの不足もあるとは思うが、あきらかに勝手な勘違いや推測で怒る人の特徴を箇条書きにしてみよう。
・人の話しを最後まで聞かない。聞けないの方が正しいだろうか。
・話しの途中で、自己解釈をいれる。
・周りの人の情報に左右されて、物事の本質の理解ができない。
・論理的に状況を説明することができない。
 まだまだ沢山あるが、こういった人は実に多くいるのが実情だ。
こういう類のことを書く人は、どうすれば理解してもらえる努力は少なからずいるものだが、どうしてもダメな人には通じない場合が多い。
仕事において、マンパワーが必要な仕事には、一定の人数が必要なわけですが、そういうマンパワーの仕事においてのトラブルの大半は、人が引き起こすものだ。
トラブルメーカーの採用は避けたいものだが、最低賃金も上がるので、ますます人手不足になるだろうし、逆に非正規雇用も増えるだろう。
まあ、、、外国人技能実習制度の外国人雇用だけは、絶対にしないでおこうと思う(笑)


歴史ある企業を上場させた立役者のお話し
 今時のIT系の20代後半とか、30代のイケイケさんのお話しではないが、、、、


 その人の話しを書くと、とても長くなるので一つだけ。
 まだ20代半ばの小僧を飛び切り贅沢な役員室に呼んでくれて、本当によくしていただいた方だ。
大阪万博の誘致はモントリオールで我々がした的な、昔話しなどもあり、、、、であったが。。。。。
 この日は、数日前にG7神戸保健大臣会合が行わる前に、神戸のポートピアホテルで、50周年の祝賀会があり、帰りのタクシー待ちでの出来事だ。
ホスト側だったので、来賓の皆様などが、タクシーに乗って2次会に向かうのを見送った最後に、数名が残った。
 その中には、尊敬する
歴史ある企業を上場させた立役者」もいたのだが、その人は、最後までタクシーに乗車することはなかった。
自分より残ったメンバーは若いが、建前上の役職者に対して、「先に行きなさい」と言ってくれた。
譲り合いトークが続くも、その人は決して先にタクシーに乗車しようとしない。
そういうわけで先にタクシーに乗車させてもらったわけですが、その人は、高齢で重度の糖尿病を長年患っている。。立っていることさえも、どれだけ大変なことだろうか想像するには容易だ。鋼のような強い意志力と、ブレることのない信念を持ち続けている。先にタクシーに乗車した時点で、我々は、その人より、やはり格下だと実感させられた。
一生勝つことのできない強い意志がある人だ。
そういう歴史を作ってきた人と、ホリエモンみたいな人が対談したら面白いかも知れない。
どんなに賢くとも、何かに秀でていても、絶対に勝つことのできない領域の人はいる。それは決して大金持ちになったとか、そんな安易な結果ではない。継続して、そして余生も全て含めて、成功を勝ち取った人の真の強さなもので、そういう人には一生涯罰もない。
そういう人に敬意を払うことのできない人は、どれだけ成功しているように見えたとしても、人間的にダメだと思う。
人を批判することしかできない人は、何らかしかの欠陥があるのが定説だ。
でもね、、、、こういう感じで、逆批判する一見人格者もいるが、そういう人の大半は、妬み系だったりするので注意が必要だ(笑)

社用車のタイヤからその会社が分かることもある
猫と自宅と車はブレないツートンカラーです。


 社用車のタイヤのお話しです。
うちの会社は社用車のタイヤだけはケチらない。
ツルッと滑った方が高くなり洒落にならないからだ。
しかしながら、社用車がハイグリップのタイヤの会社なんてのはないだろう。
社用車のタイヤを見るだけで、その会社がわかるものだ。
最近では特にアジアの安いタイヤがどにでも売っている。
アジアのタイヤだから滑るということもないが、社用車のタイヤを一度チェックしてみると面白いだろう。

 今すぐ社用車の全てを衝突防止機能に変えることはできないが、タイヤだけでも従業員を守りたい。
安全や仕事やお洒落も、まずは足元からしたいと思う。

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