ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

カテゴリ: お仕事

悩んで解決しないことは悩まない

昨年の今頃から、2時~3時ごろに目覚めるようになった。
冒頭のタイトルで「悩んでも解決しないことは悩まない」と書いたし、口癖ではあるが、そう言いながらも悩むことはある。
私の場合は、母親が他界したことだ。
もう少しで1年になるので、そろそろ、2時~3時ごろに目覚めないようにしようと思う。
さて、そんな生活なので、フェイスブックなんかを見ると、オンラインがわかるので、そんな、こんな時間にメッセンジャーが送られてくるようになった。
悩みの相談を受けると、思いのほか疲れるものだ。
その相談内容の細かい部分は割愛するが、経営者特有の労働問題ってやつだ。
こういう問題が起こった場合は、誠実に対処していくしかない。
まさに、「悩んで解決しないことは悩まない」だと思うのだが、その人を悩ますのは、憶測して、推測しては、自分自身で、更なる悩みを増やして苦しんでいる。
よくある、メンタル本なんかにある「悩んでいる人に悩まないでと言ってはいけない」とか、「大きな問題じゃないと言ってはいけない(本人には大きな問題である)」とか、があるが、結局のところ相談ってのは、その人の都合の良いことを言うもので、話しの背景が正確に分かるものではないことが多い。
で、、この人の場合に思うのだが、やはり、自分人自信の憶測や推測が更なる悩みを増やしているのが一番の原因だ。
「自分自身で憶測して、推測して、先の未来が予測できるならば、ビルゲイツよりもお金持ちになっているし、問題が起こることもないだろう。」
そうだと思うが、自分自身が納得するまでは、前に進んだ考えにはならないのだろう。
早く、元気になっていただきたいものだ。

会社の男性トイレにペーパーホルダーが付いていなかった。
トイレットペーパーがなくなったら困る人が出てくるだろうと思い、総務に発注させた。
それから、その男性トイレのペーパーホルダーにトイレットペーパーを補充する人がいるのかどうか、確認するも、誰も補充しようとしない。
テナントビルならば、お掃除の人が補充するのだろうが、ウチは、誰かがトイレットペーパーを補充しなければならない。
そんなこんなで数年間、トイレットペーパーの補充は私がしている。
何たる無関心で他人行儀だと思う反面、誰もトイレットペーパーを使わないのかもしれない。
しかしながら、空のトイレットペーパーホルダーを見て、誰か困る人はいないだろうか?
そう考える人は、数少ないもので、こういうところから組織の弱さが露呈しているのではないだろうか。
仕事以外の事の方が、本来、評価すべきことが多いのではないだろうか。
単に仕事ができるだけの人材は必要ない。

時給や日給で働く従業員が多い会社の経営者必見
新年のパーティーなんかで、誰も話さなかったので、あまり興味がないのかもしれない。
それは、
昨年の5月23日の衆議院本会議で、8月11日を「山の日」とする祝日法改正案が可決され、2016年である今年から、施行されます。
山の日 : ひかるさんのところ
、本年5月23日の衆議院本会議で、8月11日を「山の日」とする祝日法改正案が可決され、2016年から、施行される見込みです。 ...
昨年の山の日の記事
そういうわけで、時給や日給で働く従業員の会社にはメリットとデメリットがあるわけです。
メリットの場合は、例えば、平均日給が8000円としましょう。
常時稼動する、時給や日給で働く従業員が300名としましょう。
祝日が休みの企業ならば、たったの1日で、2,400,000円もの人件費コストが下がります。
デメリットの場合は、祝日も関係ない工場なんかの場合、割り増し賃金が1.25なので、上記と同じ条件ならば、たったの1日で、600,000円の人件費コスト増となります。
年商10億以上あったとしても、中小企業にとっては、実は大きい数字です。
思うのですが、これからの最賃アップの動きを見ていると、最賃に影響され、その賃金を転嫁できない企業にとっては、祝日が増えることは、有難い事ですが、派遣会社を利用している会社なんかの担当者に、祝日1日増と、派遣スタッフが、時給や日給で働いている場合、コストの見直し要請なんかをされる可能性もあるので、危険性はあります。
これから独立系の派遣会社は、経営難になっていくところもあるだろう。
個人的には、世界的にみても日本の祝日は多いが、もっと祝日が増えて、中小企業では難しい問題のある、実際は、あまり使えない有給なんかの法改正がされていけばいいとも思う。

なんて書きましたが、実際は、祝日なんかが1日増えることが、どれだけ社会に多大なる影響を及ぼすかということを、是非、祝日とし、〇〇の日を制定してください!なんてお願いする側からすると、それがどれだけ社会に多大なる影響を及ぼすかまでは、考えていないのかもしれませんね。
どんぶり勘定の中小企業で、祝日が増えて倒産なんて事例がでないことを願います。

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