ひかるさんのところ

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カテゴリ: お仕事

会社の携帯をなんで私用で使うのだろうか(新社会人にオススメ)
いい天気で気分がいいが、総務から会社の法人携帯の通話履歴に蛍光ペンでマーカーされまくった1台の携帯電話の通話履歴が机にあった。
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何故この携帯だけにチェックが入ったのか?
月額の通話料がいつもより高くなり、特定の人(2名)との連絡が頻繁にしていたからだ。
ちなみに会社の法人携帯はAUであるが、この料金明細書で分かる情報は
・電話した時の都道府県の場所
・通話連絡先
・SMS
・パケット利用料
などであるが、今時はGPSやネットで分かるので、居場所とかあんまり意味はない。
営業でサボっていたとかはすぐにわかってしまうが。。。
職種にもよるが、電話連絡が頻繁な人もいるだろうが、そういう連絡先なんて、全社員の情報を調べている暇はない。
うちの場合は、濫りに特定の人とのやり取りがある場合が、比較的チェックされやすい。
でね、、、、、
ここからが重要な部分です。
社外の人との連絡で、特定の人と頻繁にやり取りしている場合は、家族や恋人、友達ぐらいだろう。
こんなのは本人に誰と頻繁にやり取りしていたのか聞くだけでいい。
一番マズいのは、社内の人とのやり取りだ。
今回のうちの場合は、部署も違えば、所属先も違う、勤務先も違う人に頻繁にやり取りしており、仕事の直接の接点がない人との頻繁なやり取りであった。
その頻繁にやり取りしていた2名は男性だったので、本人に厳重注意と始末書で処理しよう。
さてさて、、、、、、ここからが最も重要な部分です。
例えば、大阪勤務なのに、東京本社の異性に、仕事の直接の接点もないのに頻繁にやり取りしていた場合は、大問題になる場合もあるので注意が必要だ。
仕事の接点がないのに、同じ会社だから問題がないなんてことはない。
特に新社会人は、新人研修で各地から集まり、同期の仲間が出来て、また全国に散らばる場合もあるだろう。
仕事の接点があれば別であるが、同じ会社の人だからいいなんてことはない。
こういう場合の最悪のケースであるが、電話を掛けた方だけが悪いということにはならないので注意が必要だ。
Aさんが勝手に掛けてきたから、、、なんてのは通じない場合が多い。

まあ、、会社の携帯に限らず、会社の資機材、備品、消耗品などなど、使うのも注意が必要ではある。
Aさんだけ、付箋の発注がやけにあるとか。。。。
そういう部分からも、アナタの人となりは見られているということを認識しておかないと、しょうもないことで大事になる場合もあります。



悩んで解決しないことは悩まない

昨年の今頃から、2時~3時ごろに目覚めるようになった。
冒頭のタイトルで「悩んでも解決しないことは悩まない」と書いたし、口癖ではあるが、そう言いながらも悩むことはある。
私の場合は、母親が他界したことだ。
もう少しで1年になるので、そろそろ、2時~3時ごろに目覚めないようにしようと思う。
さて、そんな生活なので、フェイスブックなんかを見ると、オンラインがわかるので、そんな、こんな時間にメッセンジャーが送られてくるようになった。
悩みの相談を受けると、思いのほか疲れるものだ。
その相談内容の細かい部分は割愛するが、経営者特有の労働問題ってやつだ。
こういう問題が起こった場合は、誠実に対処していくしかない。
まさに、「悩んで解決しないことは悩まない」だと思うのだが、その人を悩ますのは、憶測して、推測しては、自分自身で、更なる悩みを増やして苦しんでいる。
よくある、メンタル本なんかにある「悩んでいる人に悩まないでと言ってはいけない」とか、「大きな問題じゃないと言ってはいけない(本人には大きな問題である)」とか、があるが、結局のところ相談ってのは、その人の都合の良いことを言うもので、話しの背景が正確に分かるものではないことが多い。
で、、この人の場合に思うのだが、やはり、自分人自信の憶測や推測が更なる悩みを増やしているのが一番の原因だ。
「自分自身で憶測して、推測して、先の未来が予測できるならば、ビルゲイツよりもお金持ちになっているし、問題が起こることもないだろう。」
そうだと思うが、自分自身が納得するまでは、前に進んだ考えにはならないのだろう。
早く、元気になっていただきたいものだ。

会社の男性トイレにペーパーホルダーが付いていなかった。
トイレットペーパーがなくなったら困る人が出てくるだろうと思い、総務に発注させた。
それから、その男性トイレのペーパーホルダーにトイレットペーパーを補充する人がいるのかどうか、確認するも、誰も補充しようとしない。
テナントビルならば、お掃除の人が補充するのだろうが、ウチは、誰かがトイレットペーパーを補充しなければならない。
そんなこんなで数年間、トイレットペーパーの補充は私がしている。
何たる無関心で他人行儀だと思う反面、誰もトイレットペーパーを使わないのかもしれない。
しかしながら、空のトイレットペーパーホルダーを見て、誰か困る人はいないだろうか?
そう考える人は、数少ないもので、こういうところから組織の弱さが露呈しているのではないだろうか。
仕事以外の事の方が、本来、評価すべきことが多いのではないだろうか。
単に仕事ができるだけの人材は必要ない。

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