ひかるさんのところ

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カテゴリ:グルメ > 男の料理


ここ最近「生タコ」が好きだ

みずだこがやけに美味しかった

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これはクリスマスだったかな。よく行くお店でみずだこを食べたら、びっくりするぐらい美味しくて自分で作ってみることにした。

オリーブオイル 蛸のマリネと春菊のナムル風

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生タコの薄切りを買ってきた。材料があんまりないため、マリネにすることにした。
生タコはカットされているので、岩塩を上からまぶして20分程度放置したら、キッチンペーパーでタコの水分を拭き取る。
そこにオリーブ油、レモン汁を結構多めにかけたら完成だ。
春菊は、茎の部分だけ1分間程度茹でて、そのゆで汁を葉っぱにかけて、強く絞って春菊の水分を極力なくして、ボウルにオリーブ油、岩塩、お醬油ちょっとで混ぜたら完成です。


オレの猪と鹿肉のカレー
 前日に猪肉と鹿肉を入れてオトコの獣鍋にしました。
鹿肉300g、猪肉300gで合計600gの獣肉ですが、ほとんどペロッと食べれてしまいましたが、若干残った鍋が勿体ないので、カレーにチェンジすることにしました。
鹿肉と猪肉は下記の「西谷夢市場」で激安で手に入れたので関西在住の人は気が向いたら行ってみてください。道の駅みたく混雑もなく激安です!!

タカラジェンヌも驚きの宝塚市産の「鹿肉」と「たからづか西谷太ねぎ」 : ひかるさんのところ
猪肉と鹿肉はここで手に入れた。宝塚の西谷にある西谷夢プラザ「西谷夢市場」です。飛び抜けて安い!!

ではさっそく、オレの猪と鹿肉のカレーでも。
これが前日の鍋で、これが僅かに残った程度です。
オレの猪と鹿肉のカレーのレシピ
・前日の猪と鹿肉の獣鍋の残り(味噌味のぼたん鍋仕立て)
・玉葱 小さいの2個
・横濱舶来亭カレーフレーク
・赤ワイン


材料は以上です(笑)
カレールーのこだわりが各家庭でおありでしょうが、エバラの横濱舶来亭カレーフレークはルーの中でもキングに近い存在だ。
レシピというほどのことでもないが、玉葱は細かくみじん切りにしてフライパンに油を引いて、弱火でゆっくり茶色くなるまで炒める。
まあ、、、お馴染みのあれですが、玉葱が茶色く炒まったら鍋の残りの具を入れる。残った鍋のスープは味噌味なので加減しながら、後は水を適量入れてほしい。

image
上記の写真は、鍋の残りの具と水を入れた状態です。
お鍋の中に猪肉がほとんどなかったので、追加イノシシにくーとしましょう。
フライパンに油を引いて高温で表面をこんがり焼き上げて、カレーの鍋に追加しました。
沸騰したら赤ワインを好きなだけ入れて煮込んでください。
私の場合は60分以上は煮込みました。カレーに赤ワインを入れてしまうと煮込みが足りないと赤ワインの癖がのこるので、よく煮込むようにしないといけないのですが、赤ワインを入れた時の風味はたまらないものがあるので、じっくり我慢して煮込んでから最後にカレールーを入れましょう。
さあ完成です!!!!

イノシシと鹿のカレー

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オレの猪と鹿肉のカレー(笑)
鍋の残りで作ったので、野菜など入れなくてもコンソメよりも濃く、ブイヨンよりは薄い絶妙なコクと味わいが口に広がり、猪肉と鹿肉の臭さも全く感じないし、煮込んだので柔らかくて癖になる味です。
濃厚っちゃ濃厚なんですが、猪肉の脂身のウマさ、鹿肉の獣独特の風味なども感じられ、また機会があったら作ってみたいと思います。
豚肉では、こういうカレーは作れないだろうし、猪肉しか作り出せない味だろうが、鹿肉も入っているので何ともいえない臭みはまったくないが気分的には野性味溢れる最高のカレーとなりました。


オトコの料理でパエリアほど手軽でいい加減に美味しく作れてしまうものはない
 最近外食ばっかりで料理してないよなと思いつつ、料理する時はキッチンドランカーの時ぐらいである。
料理の基本は、甘さ、辛さ、苦み、塩辛さ、酸っぱさの黄金比を知らなければ美味しい料理は作れないと素人ながらに語っているが、お米料理の中でも、パエリアほど手軽でいい加減に美味しく作れてしまうものはないと思っている。
炊き込みご飯は、そういうわけにはいないのだが、、、、
さてさて、大分前に作ってしまい、酔っていたのでレシピは飛んでしまったっが、めっちゃ簡単だ。


基本の味をどうするかであるが、コンソメかブイヨンかぐらいで構わない。
プロっぽくするのは、スパイシーさを感じさせればそれっぽくなるので、今回はターメリックやクミンなどを入れている。
なんとお水の量は適当だ。
水がどうみても少ない場合は、白ワインなどで調整するだけでいい。
まずは、具材をオリーブ油で炒めたら、フライパンから具材を出して、またオリーブ油を入れて、今回はジャスミンライスを使って、お米が透き通るまで、弱火で炒める。

後はお水を入れてコンソメなどを入れて、蓋をして20分程度で完成するわけで、好きな味付けにしても構わない。
お醤油を入れても構わないし、ウスターソースなんかもいいだろう。
バターなんか入れても美味しいものだ。
炊き上がった後に、カットしたトマトやパクチーを入れても構わない。
確か大分前に、ちゃんとしたパエリアのレシピを書いたような気がするが、火加減さえ間違えなければミスすることはまずないだろう。
お米を炊き込む料理でパエリアほど自由度が高く、いい加減に作っても美味しいものはないのではないだろうかw。
味に関しては、別に中華の鶏ガラなんや、一時話題になった、ウェイパーなんかでもいい。
和食風にするならば、所謂、貝を使って酒蒸し風の美味しい出汁を作り、その出汁で炊飯器でご飯を炊き込んで、後から貝の酒蒸しを混ぜると絶品だったりする。
三つ葉なんかを散らせばこれまたいい。
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ユウキ食品のジャスミン米は美味しい





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