ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

カテゴリ:グルメ > 男の料理

誰でも簡単「うちタコス」してみませんか
外食が多いもので、たまにうちめしを思いつきですると、食材費が異常に高くなる。
タコスを家で食べてみたいという思いから、この日は、6000円程度使ってしまった。。。。


カルディでトルティーヤ10枚入り、プレミアムサルサソース、マイルドサルサソースなどを購入した。
780円
691円
プレミアムサルサソース

次はデパートに移動して、ミンチ肉を、、牛か豚か合い挽きか。。。。。牛のような気もするが、合い挽きにした。
正解は牛がポピュラーで合い挽きは使わないみたいでした 笑
後必要な食材はトマトとレタスをカゴに入れて赤紫色のトレビスと睨めっこした。
これ必要なんじゃないの?
価格を見たら600円ぐらいするので色彩だけ似た紫キャベツ150円を購入することにしてスパイスはチリペッパーを購入した。


自宅に帰り、トルティーヤをフライパンで温めて、合い挽き肉にチリペッパーを沢山入れて炒めてトマトやレタスをカットし、ピザ用のチーズと購入したプレミアムサルサソースをお皿に入れて完成した。
料理と呼べるレベルのものではないが、何だかよく知らないタコスにチャレンジしたので異様に満足度は高かった 笑


実食です!!!!
何か味が足りないので、マコーミックのガラムマサラソースをかけてみたらオイシサが止まらない。
カレー味なので別物になってしまいましたが関係はない。

356円
どうせ買うなら業務用がいいだろう 笑
こんなに美味しいタコスを家庭で楽しめるとは思いませんでした。
でmmm後で調べてみたら、サルサメヒカーナとか、野菜のタコスに合うソースがあればもっと楽しめたかもしれません。
アボガドなんかもあればいいでしょうか。
ちなみに余ったトルティーヤは冷凍保存にしました。
久しぶりに大阪福島の墨国回転鶏料理にでも食べに行ってタコスの勉強をしにいきたいものだ。
墨国回転鶏料理 福島店 - 福島/メキシコ料理 [食べログ]
タコス メキシコ料理

無印良品の炊き込みご飯の素「シンガポール風チキンライス」めっちゃ美味しいらしい!?ので作ってみました
image

無印良品のシンガポール風チキンライスがめっちゃ美味しいらしい。
ロハコでは売れすぎて在庫がない状態だ。
無印のオフィシャルのショッピングサイトならば購入できる。
このシンガポール風チキンライスで、最高に美味しい炊き込みご飯にすべく、かなりズボラな料理ながら頑張ってみた。
お米は、料理人も大好きなユウキ食品のジャスミン米を使う。
692円(税込み)
ジャスミン米は、すすぐ程度にさっと米を研ぎ、無印良品の炊き込みご飯の素「シンガポール風チキンライス」を混ぜて、お水は少し多めに入れて、炊飯器で炊く。
ジャスミン米を炊いている間に、美味しい焼いたチキンでも作ろう。
本場の海南鶏飯(ハイナンジーファン)は、日本名で一般的には、「ハイナンチキンライス」、「海南風チキンライス」などと呼ばれており、チキンライスの添えられるのは蒸し鶏になるが、今回は、エスビー食品の李錦記 港バル 鶏肉のコク旨甜麺醤ソテー用を半額で買ってあったので、鳥のもも焼きを添えることにした。
1164円(税込み)
image
鶏のモモ肉をフォークで何箇所か刺してフライパンで焼いて、鶏肉のコク旨甜麺醤ソテー用を焼きあがる2分ぐらい前に入れて絡めるだけだ。
無印のレトルトパックの画像にきゅうりが添えられていたので、そこいらも真似して完成です。
image
シンガポール風チキンライスをさっそく食べてみると、ジャスミン米を使っているので、本場的な海南風チキンライスは食べたことはないが、きっとこういう味なのだろうと思いながら食べた。
オイシイ!!!
味の説明をするならば、生姜とチキンスープで炊き込んだご飯というような感じでしょうか。
次に、
鶏肉のコク旨甜麺醤ソテーを食べてみる。
甜麺醤の甘さが、鶏肉のモモ肉のウマさを引き出して、一気にペロりと食べれちゃいそうだ。
次回は、ちゃんとした
「ハイナンチキンライス」「海南風チキンライス」を食べに行ってからチャレンジしてみよう。

意識が高い系の女心をぎゅっと鷲掴みにしちゃう「ココナッツオイルたっぷりの牛筋カレー」

熱したフライパンに、ココナッツオイルを大さじ2を入れる。
牛筋は200gだ。
にんにく1かけの極薄スライスと一緒に牛筋を炒めて、かなり厚くカットした玉ねぎを入れる。
ココナッツオイルの甘い香りと肉の焼いた何ともいえない複雑な匂いが合わさって部屋中に広がる。
image
牛筋に焦げ目がついたら、赤ワイン(安いカベルネソーヴィニヨン)を、牛筋と玉ねぎが浸るまで入れて、蓋をして煮込んで、じっくりとアルコールを飛ばす。
頃合いを見て、お水800cc~1000ccを加えて、90分程度煮込む。
最後に、カレールーをいれた後に、最高の隠し味はチョコレートだ。
今回は、ゴディバのバレンタイン用の小さいチョコ2個を入れた。
チョコを入れて、ゆっくりかき混ぜると、カレーに変化が起きる。
カレールーだけでは実現できない、ドロッとしたトロミに変わる。
カレールーは、大好きなZEPPINの辛口です。
image
さあ完成です。
牛筋がトロトロで、シチューの頬肉のようなトロけた感じながら、牛筋の脂もあり、とってもジューシーです。
口の中で、ホロッととろける感じでしょうか。
カレーには、人参やジャガイモなんかの野菜がないと、、、なんて思う人もいますが、必ずしも必要はないし、野菜がなくても、美味しいカレーはできます。
ご夫婦ならば、家庭にあるであろう、旦那が食べないバレンタインのチョコなんかを、カレーの最後の仕上げに入れると、何とも言えない、甘味、風味、トロミがでるのでオススメです。
その他のカレーに関する記事




↑このページのトップヘ