ひかるさんのところ

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ピーマンの種を取る裏技 2選

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数日前にテレビで見た、ピーマンの種を、お酒などのボトルにある、金属(アルミ)のキャップをピーマンのヘタに差し込んで、ネジると、ピーマンの種が取れてしまうという神業を試してみた。

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すげ。
今まで知らなかったのが勿体ない。
このピーマンの種を取る裏技で、ピーマンの肉詰めをしたら、未知なるピーマンの肉詰めができてしまう。
肉汁を一切逃すことのない、究極のピーマンの肉詰めだ。。。
で。。。ペットボトルのキャップ(プラスチック)でできるのか?
実験はまだですが、差し込むのに力が必要なだけで、出来ると思います 笑
で。。。このキャップでピーマンの種を取る裏技ですが、キャップの入手をどうするのか。
スーパーで売っている安うまワインのキャップが手っ取り早いでしょうか。
まあ、、、力がいるが、ペットボトルのキャップでもできるとは思いますがね。
でね、、、、こういうキャップとか使わない、究極のピーマンの種を取る裏技がクックパッドにありました。
指で押すだけ~☆ピーマンの種の取り方 by みゆまみ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが231万品
ピーマンのヘタを親指で押し込むだけ
うむ。
道具を利用しないで親指でピーマンのヘタを押し込むというだけの神業だ。
これが最強かもしれないが、種の除去率で考えると、キャップが最強だ。
特に女性は、手荒れなどもあるので、敏感肌の人には、キャップでピーマンの種を取るがオススメだろうか。

これぞ究極の「カルボナーラ」のレシピ(イタリア人も感動する)
日本人が作るカルボナーラは、玉葱を入れたり、生クリームを入れたり、牛乳を入れたり、化学調味料を入れたりと、マンマの作るカルボナーラのレシピが神みたくの、それ以外のレシピは邪道みたいな、保守的なイタリア人からは、これは、本場のカルボナーラとちがーーーーーーーーーう!!!
なんて言われるわけだが、日本の魔改造された、カルボナーラが、美味しいというイタリア人もいる。
さあ、、、、前置きはやめて、さっそく、レシピを書き留めておきます。


イタリア人も怒らない、究極の「カルボナーラ」のレシピ

日本で作るイタリアンレシピの神の調味料は「
味覇」だ!

1,パスタを茹でて(アルデンテ)、塩は、水量に対して1%弱ですが1%で構いません。
今回は、Barilla(バリラ)のパスタを使用します。
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2,ブロックベーコンをオリーブ油で、カリカリベーコンにし、味覇(ウェイパー)1かけ(小さじ半分以下)を入れる。
これで、グアンチャーレなんか必要ないし、ていうか売ってない。
豚肉の塩漬け系を使うレシピは、味覇があれば再現できる。
パスタの茹で汁 50cc を入れて、シャカシャカ乳化させて、一旦、火を止める。
この乳化が上手にできれば、生クリームなどは必要ありませんし、冷めても固まらない。
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3,ボウルに、パルミジャーノ・レッジャーノ 30グラム、全卵・黄卵 1個、粗挽き胡椒 適量(好み)を入れて混ぜておく。
レストランなどにある、粉チーズでも構わない。
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4,そろそろパスタも茹で上がったことでしょう。
アルデンテは、記載の茹で時間の2分前~1分半前ぐらいがベストです。
2に火を入れて、3に、1のアルデンテに茹で上がったパスタと、2の乳化させたカリカリベーコンを入れて、混ぜたら完成です。
どうでしょう。
今回は、パスタの茹で汁50ccと書いていますが、スープだくが好みなので、100ccにしています。
これが最高に美味しい本場のカルボナーラの再現レシピです。
出来れば、
味覇を使いたくないと思う人もいるかもしれませんが、粉チーズしかない場合や、薄切りのベーコンなどしかない場合に、味覇さえあれば、豚肉の塩漬けを使うイタリアンレシピになりますし、チーズが日本では売ってないなんてことがあるので、そういう場合にも、味覇は神の調味料となるでしょう。

「材料」
バリラのパスタ 1.7㎜ 100g
ブロックベーコン 20g(細長の貧乏カットが好ましい)
パスタの茹で汁 50cc
パルミジャーノ・レッジャーノ 30g
全卵・黄卵 1個
粗挽き胡椒 適量(好み)
味覇(ウェイパー)1かけ(小さじ半分以下)
塩(塩加減の調整)






休日のオトコの料理「ジャークポークのジャンバラヤ」
数日前からジャンバラヤが食べたかった。
そんな材料は冷蔵庫にないわけで。
フライパンで簡単!ジャンバラヤ : ひかるさんのところ
前回のジャンバラヤ
S&B シーズニングジャンバラヤ 17g×10個1180円(税込み・送料込み)






357円(税込み・送料込み)
そして休日になった。
昔、食べたであろう、ファミレスのジャンバラヤとメキシカンライスみたいな、めっちゃ美味しいジャンバラヤを家庭で作ろう。
出来るだけ簡単に、作るにはどうしたらいいか?
使ったシーズニングは、炒めてジャンバラヤ風ができる、S&B シーズニングジャンバラヤと、ケイジャンミックスだ。
味の微調整は、ウスターソース、ケチャップにした。
材料は、上記のシーズニングと、お米2合、にんにく1かけ、玉葱半分、ピーマン1個、人参3分の1、セロリ適量、豚の肩ロース適量、バター16グラム、ブイヨン1個、シーフードミックス(冷凍)だ。


フライパンにオリーブ油大さじ2を引いて、みじん切りにしたニンニクを炒めて、豚の肩ロースを、S&B シーズニングジャンバラヤ1袋を入れて炒める。
ここで、ジャークポークとなった豚肉を取り出したいが、面倒だったので、そのまま一緒に、洗米していないお米2合が透き通るまで弱火で炒めた。
お米が透き通ったら、バター16グラム、玉葱半分、ピーマン1個、人参3分の1、セロリを1センチ以下角ぐらいに切ったモノを入れて、別の鍋で、450ccのお水を沸騰させて、冷凍のシーフードミックスにマギーブイヨン1個を入れたダシを入れて、ウスターソース、ケチャップを目分量にて味の調整をして蓋をする。
蓋を開けてはいけないので、15分程度したら炊き上がるのを辛抱強く待つ。
ウチのガスコンロは、炊飯ボタンがあるので、それにお任せだ。
炊き上がったら、これまた、蓋を開けずに、15分程度蒸らしたら完成だ。
完成した写真を撮り忘れたが、絶妙な美味しさのスパイシーさで、炒めてジャンバラヤ風ができる、S&B シーズニングジャンバラヤがあれば、家庭で本格的なジャンバラヤが作れてしまう。
こういうパエリヤや派生系の料理の水加減は難しいもので、家庭で料理しようと中々、思い立つことはないだろうが、調理中に水が少くて、ヤバいと思ったら、白ワイン、水が多いと思ったら蒸らしで調整するなどで、ある程度の対応はできるだろう。
お米が硬過ぎる場合は、お米が透き通るまでの炒めが足りないからだ。
美味しいジャンバラヤの基本のマイレシピを押さえておくと、家庭の料理も、もっと楽しくなるだろう。

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