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国立国際美術館のクラーナハ展―500年後の誘惑に行ってきましたよ!蛇の紋章のピンバッチを買った

クラーナハにおける機械的なアンビバレントなエロティシズム

Hikaruさん(@hikaru4)が投稿した写真 -

 クラーナハ展―500年後の誘惑の大阪会場である国立国際美術館に行きました。
クラーナハは、ビュッテンブルクの宮廷画家であり、ルネサンス期に絵画の大量生産をしてしまった偉大なビジネスマン画家だと思うわけです。クラーナハのエロティシズムとは?
なんて思いを馳せながら見ていたわけですが、やはりクラーナハで気になるのは蛇の紋章ではないでしょうか。

#クラーナハ #蛇の紋章 #蛇 #エロティシズム

Hikaruさん(@hikaru4)が投稿した写真 -

この蛇の紋章が売っていたので、ついつい買ってしまいました。
クラーナハのサインである蛇の紋章ですが、蛇には蝙蝠の翼があり、ルビーを加えちゃっているという、かなりかっこいいサインのピンバッチを購入したことが一番満足だったかもしれない(笑)
確か600円(税抜き)でした。

引用先:http://www.tbs.co.jp/vienna2016/introduction/

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。

会期

2017年1月28日(土)~ 4月16日(日)

会場

国立国際美術館
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55

開館時間

午前10時 ~ 午後5時(金曜日は午後7時)
※入場は閉館の30分前まで

休館日

月曜日、3/20(月・祝)は開館、翌日(3/21)は休館

主催

国立国際美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、MBS、朝日新聞社

後援

外務省、オーストリア大使館

特別協賛

大和ハウス工業

協賛

大日本印刷

協力

オーストリア航空、ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空、アリタリア―イタリア航空、日本航空、日本通運、ダイキン工業現代美術振興財団


2017年の厄年の一覧、まだ厄払いに行っていない人が結構いるのではないだろうか?

神社本庁 | 厄払いについて
厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(やくばらい)の儀(厄除け)がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女 ...
厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。 その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(やくばらい)の儀(厄除け)がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。 この中でも男性・四十二歳と女性・三十三歳を大厄として、特に意識されることが多いようです。数へ年では、新年を迎える正月に、新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓いをおこなうことが多いようですが、これに関係なく誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。 また、氏神神社の祭礼にあわせて、厄年の人々が神事を奉仕し厄祓いをする例も各地にあります。 本来、厄年は長寿を祝ふ還暦(六十一歳)や古稀(七十歳)などの年祝ひと同じく、晴れの年齢と考えられていました。厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌(ものいみ)に服する必要があったわけです。厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのも、こうした理由によるものです。 現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝ひなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられていることには変わりありません。
 神社本庁に詳しく書かれているが、ここまでしっかり読む人もいないだろう。
恥ずかしながら私の場合は、先週に前厄であることに気が付いた(笑)
父は高齢であり、もう母はいないので、厄年ぐらいは意識していたが、周りの友達も年齢差がバラバラである。。。
勿論、自分自身のことなので、誰も教えてくれないし、期待もしてはならないが、家族の大切さってのはこういうことなんだと実感したわけです。
男性ならば42歳、女性ならば最初は19歳が厄年であることはぐらいは誰でも知っているが、これは数え年である。
あたり前ではあるが、数え年とは生まれた年を1年と数えるので、+1歳が厄年となる。
男性
25歳、42歳、61歳
女性
19歳、33歳、37歳
この年齢の前後が前厄と後厄となり、男性は42歳、女性は33歳が大厄となっている。


数え年でスルーしてしまう人もいるので、念のために2017年は、何年生まれの人が厄年になるか下記に書いておこう。
2017年における厄年の男性の一覧表

前厄:戌年1994年24歳、巳年1977年41歳、戌年1958年60歳
本厄:酉年1993年25歳、辰年1976年42歳(大厄)、酉年1957年61歳
後厄:申年1992年26歳、卯年1975年43歳、申年1956年62歳
2017年における厄年の女性の一覧表
前厄:辰年2000年18歳、寅年1986年32歳、戌年1982年36歳、戌年1958年60歳
本厄:卯年1999年19歳、丑年1985年33歳(大厄)、酉年1981年37歳、酉年1957年61歳
後厄:寅年1998年20歳、子年1984年34歳、申年1980年38歳、申年1956年62歳

 厄払いは神社でも寺でもいいらしいが、私の周りは神社が大多数で、生まれ育った氏神様などの神社に行くことが多いが、そこまでこだわる必要もないらしい。
私の場合は、神社庁のホームページで氏神様を調べたところ、大阪市中央区にある「御霊神社」らしいので、参拝に行ってきたのだが、肝心の厄除けの御札が売っていなかった。つうかないらしい。
そういうわけで、厄除けの御札はないが、厄除け用に買って問題がないか神社の人に聞いてみたところ、これも特に問題ないらしく、御霊神社の御札の横には、
これまた厄除けの御札ではないが、伊勢神宮の神札 神宮大麻があり、どうなの?えっ!えーと思いましたが、特に問題はないらしいので、神宮大麻を前厄の御札とすることになりました(笑)
あーーー、、、立春までに行くのが一般的みたいですが、それを過ぎたからといって、これまた得には問題はないらしいです。


女性の人って生産性がないことを男性に求めるよね
 男性の人、女性の人の考え方はこうだ!なんてのは好きではないが、会社でよーーーく思うことがある。
男性の人は出世意欲があるならば、職種の範囲内で生産性のある仕事を求めるわけですが、それを阻止するかの如く、手が空いているなら手伝ってよ的な、生産性のない仕事を男性に求めるものだ。
うちの会社だけか?なんて思って、こんな話をあちこちでしてみたり聞いてみると、どこでもそうらしい。

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彼は昼休みに切手を貼ることを頼まれたみたいだが、、、、、
満更ではなさそうなので、関わらないようにしている(笑)
彼は昼休みだというのに、切手を貼っている。
嫌ではないみたいだ。むしろ楽しそうにも見える。
お願いする方も、職種の垣根を越えてよくお願いできるものだなと驚きもあるが、これの何が悪いのか?と思っていることには間違いない。
これは家庭でも言えることが多々あるだろう。
まったく生産性のない家庭の仕事と言えば家事であるが、共働きならまだしも、外に狩猟に出掛けた者は狩りで疲れている。
とは言うものの、家事のお手伝いも少しぐらしなければならない。

そのお手伝いの範囲は相手によって違うだろうし、互いの愛情によっても変わってくるだろう。
一定のルールがある仕事でさえ範囲を超えるのだから、こういう仕事の日常の風景は、異性を見抜く力が養われるものだと強く実感した次第です。
手が空いてるなら手伝ってよ!!ってのは男性は好きじゃないんだよな。。私だけかもしれないが、、、、、、

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