ひかるさんのところ

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先生は皆同じことを言う。

肩や肩甲骨なんかは片側であれば四十肩、原因がわからなければ、肋間神経痛などになる。
痛みは緩和ケアしかなく、ボルタレンやロキソニンを飲めば胃が悪くなる。
そんな感じで数年間苦しみQOLは、だだ下がり苦しんでいました。
1人でできるのはストレッチと運動ぐらいですが、やり過ぎてしまって翌日は余計に痛むし、考える仕事は捗らなくなる。
針や整体は嫌だし、マッサージは気休めにしかならなかったけど、ようやく苦しみから解放されつつあります。
それが、

トリガーポイント注射

局所麻酔薬のキシロカインやネオビタカインなんかを指で押さえて痛い部分の数ヵ所に注射してもらう。
麻酔だから一時的なものでは?
ぎっくり腰になったらするものでは?
あれ、この前医師が妻にしてニュースになったあれでは?
なんて思うかもしれませんが、あれでははあれですが、そんなことはありませんでした。
トリガーポイント注射を専門にしている病院はペインクリニックなんですが、

ペインクリニック

を意識したこともなく、かかりつけ医にトリガーポイント注射をしてもらった翌日から、私の肩と肩甲骨の苦しみは解放された。

なんか肩が痛いよ、整形か?
なんて迷っている人にこそ、ペインクリニックをおすすめしたい。



これが四十肩というものなのか?
 昨年の7月ぐらいから体調が悪くなり、ようやく血液検査で分かる限りは、ほぼ回復したが、それと同時に肩甲骨の下側部分がずっと痛い。ストレッチやヨガポーズで数日間は、痛みは消えるものの、また痛み出したりの繰り返しで結構つらいものだ。
周りの人に聞くと、とても嬉しそうに四十肩では?と言われる(笑)
それを認めたくないのか、内科にしか行ってはいないが、内科的には自律神経ではないか?などどなり、特に病名もなかったりするが、そもそも四十肩というものは、何故、四十肩になるのかということが解明されておらず、五十肩も同様となっている。
ロキソニンなどの鎮痛剤を飲めば胃に悪いし、常用するわけにもいかず、専らストレッチとなんちゃってヨガが一番効いているようだ。
処方してもらうならば、ミオナールなんかにして、筋肉の緊張を薬の力でほぐしてストレッチするのが最善策ではないだろうか。
でもね、、、人間の身体ってのは、よくできているもので、肩甲骨を中心にストレッチしまくると、次は、その痛みをかばっている部分が痛くなる。ここ数日、ストレッチを真剣にやってみたら、肩甲骨の下側の、また下側部分が右も左も痛い。
ネットで検索すると、ウェルクみたいなキュレーション系ばかりが表示されて、背中のどこそこが痛い場合は内臓が悪いとか、右側ならすい臓がんの可能性があるとか、全く何の役にも立たないし、恐怖心を感じるだけなので、もう調べないようにしている。
そもそもが、背中の痛みを感じるような内臓に関する癌ならば、すでに手遅れではないだろうか。
とはいうものの、背中の痛みは胃腸の調子が悪かったり、尿管結石や胆石からくる背中の痛みの場合なんかは間違いなくあると思うので、何れにせよ病院には早く行った方がいいだろう。
さあ!!!!ストレッチをしよう。



ハイチオールCホワイティアを買ってみた
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2675円と高額であるが第3類医薬品なので何か医者のすすめか何かがあれば医療費控除できるだろう。
 ある一定年齢になると、健康やサプリの話を結構するもので、ついつい口コミから試しに購入してしまう。
効能はシミやそばかす、全身の倦怠感などの疲れやだるさに効果があるらし、配合されているL-システインが二日酔いに良いらしく、昨夜から飲んでいるが、正直なところ倦怠感や二日酔いに効果があったのかはわかりません(笑)
このハイチオールCホワイティアの成分は1日4錠で
L-システイン:240mg
アスコルビン酸:500mg
パントテン酸カルシウム:30mg
となっている。
厚生労働省の医薬品のリスクの程度の評価と情報提供の内容等のページによると

厚生労働省:医薬品のリスクの程度の評価と情報提供の内容等に関する専門委員会の第5回資料
L-システインは、生体内代謝系において、SH供与体としての役割を果たし、SH酵素のactivator(賦活剤)として作用する。 皮膚代謝の正常化、抗アレルギー、解毒などの作用により各種皮膚疾患に応用される。 放射線を照射した動物の延命(マウス)、白血球減少抑制(ラット)、脾障害の防護(マウス)など ...
・L-システインは、生体内代謝系において、SH供与体としての役割を果たし、SH酵素のactivator(賦活剤)として作用する。 皮膚代謝の正常化、抗アレルギー、解毒などの作用により各種皮膚疾患に応用される。 放射線を照射した動物の延命(マウス)、白血球減少抑制(ラット)、脾障害の防護(マウス)など
・アスコルビン酸(ビタミンC)が欠乏すると、壊血病や小児ではメルレル・バロー病を生じ、一般に出血傾向の増大、骨・歯牙の発育遅延、抗体産生能や創傷治癒能の低下などを起こす。コラーゲン生成への関与、毛細血管抵抗性の増強や血液凝固時間の短縮などによる出血傾向の改善、副腎皮質機能への関与(ストレス反応の防止)、メラニン色素生成の抑制などが報告されている。
 私はマウスではありませんが、皮膚代謝の正常化と抗アレルギー、解毒なんかは期待大ですね。
。。。バレンタインデーのお返しに、ホワイトデーにハイチオールCホワイティアをプレゼントしたら女性に嫌われるかなと思ってみたり(笑)

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