HikaRuの備忘録

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

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会社の電話応対とは無責任なもので、自分に関わりがないことには伝書鳩になりがちだ。

単なる伝書鳩だけならば、録音メッセージで構わない。

電話の内容によっては、内容を聞き、簡単なやり取りの調整をしてあげたり、留守の人のスケジュールを把握しているならば、両者のやり取りがスムーズになるように調整したりすることで、電話の内容に関わった全ての人の手間が減る。

これができる人、できない人、面倒だからしない人との違いは大きい。

基本的な言葉遣い、マナー、敬語がどうとかの問題ではない。

それらのことが、よっぽど非常識ならば問題であるが、電話応対に機転を利かせることができる人がいると、仕事はスムーズになり、会社のイメージもよくなるし、強いては会社の売上増にもつながる。

もしも面倒だから、これらのことをしていない人がいるならば、やってみるといい。

できないと思うなら、これから機転を利かせばいい。

使うのは機転だけであり、時間もカネもかからない。

あるとすれば、面倒だと思う自分の気持ちが邪魔するぐらいだ。


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人のすることミスもある。
1に気付いて、2に再発防止、99の〇の意見よりも、1の×に心を正す。

何のこっちゃか分かりませんねw

さて、よく上司が部下を注意すると、「私はちゃんとしています。誰の意見ですか?言った人を教えてください。」

こんなやり取りはないだろうか。

そんな話しが少しあり、1に気付いて、2に再発防止、99の〇の意見よりも、1の×に心を正す。

なんて考えてた次第です。

自分のしていることを否定されることは、とても屈辱です。

こと仕事に関したら、皆プライドもあるだろうし、本人の自負心もある。

ついつい謙虚になることを忘れたり、カッとして、自分は悪くない!!

そう言ってしまうことが誰しも、多々あるのではないでしょうか。

よく考えると、誰が何を言っているなんてのは気にする必要もなく、言った人を知る必要もないし、むしろ、頑張っているなら、尚更、自分の問題を指摘している1の人の声に素直に耳を傾けるべきです。

例え、99人が何も言わなかったとしてもです。

しかし、誰が何を言っているのか?言った人が知りたい!

その気持ちも分かりますが、知ったところで、自分を安心させる材料にしかなりません。

本人が、自分のミスに気付かない典型的なパターンは、99の〇の意見よりも、1の×に心を正していないからなのではないでしょうか。

きっちり仕事をしているつもりでも、近隣営業所とのやり取りの態度や、アナタの何気ない口癖や、部下に対する態度など、自分を見ている目は、どれだけ沢山あることでしょうか。

今より少しの気配りだけでも、きっと人生は少し明るくなるものです。

そういうわけで、自分にも言い聞かせて、これからも頑張りましょう。

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