HikaRuの備忘録

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

タグ:北海道


ファミリーマートの期間限定(今年の9月以降に北海道で収穫された玄そばを使用)の新そばを食べてみた
 なんかネットなんかで、コンビニのお蕎麦やラーメンが美味しいとかの情報が結構あるわけで、ファミリーマートの今年の9月以降に北海道で収穫された玄そばを使用した期間限定の「新そば」を買って食べてみた。
9月ぐらいの蕎麦が一番おいしいとされているらしく、期待値はかなり高い。
夕方のお弁当コーナーに1つだけあったのをゲットした。

image
これが、、、北海道の。。。一番おいしい時期に収穫された新そばです。
398円(税込)と価格も安い。

image
新そばの中身は、お蕎麦以外は、そばつゆ、わさび、きざみのり、生の青ネギ、麺をほぐす水が入っていた。
見た感じはまあ、コンビニで買ったお蕎麦であるが、食べればきっと違いがわかる何かがあるはずだ。

image
セッティング完了!!!!!!!!!!!!!
驚いたのは、青ネギの質がいいこと。
業務用のパサついた青ネギではなくみずみずしい青ネギだ。
実食です!!!
新そばにコシがあり、とてもお弁当のお蕎麦とは思えない味わいもある。
蕎麦を食べているという感じもする。
これは美味しいではないか!!!!
398円(税込)で、このコスパは素晴らしいのではないだろうか。
また買いたいと思う。
しかしながら、そばつゆが江戸前の甘さがあるんだよな(笑)
そこが残念ではあったが、自宅で鎌田のだし醤油などで調整すると自分好みである。
できれば、ローソンストア100で、うずらの卵も買っておけば完璧だろう。
これはオススメだ。
こだわりのないお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べるぐらいならば、ファミリーマートで新そばを買おう。
              

札幌(すすきの)に泊まり北海道を満喫する
あたり前ですが、北海道は広い。
札幌の歓楽街に宿泊しながら、夜には歓楽街に戻りながらも北海道を満喫する方法はないだろうか。
あるんです。
それはレンタカーで、札幌から総移動距離400㎞越えの日帰り旅だ。

7:00  すすきの 日本レンタカーから出発
10:00 富良野到着
●冨田ファームで、色とりどりの花を愛で、ラベンダー製品などを物色する。


●四季彩の丘で、エンジン式のカートに乗って、また色とりどりの花を愛でる。
満面に咲くひまわりが心に焼き付いた。
最後に、エンジン式バギーに乗って、爆走する。


移動

●青の池
Macの壁紙で有名な「青い池」に行く。
幻想的で、青くなる原因は、実はよく分からないらしいが、多分、アルミニウムとのことなので…勝手に環境汚染を邪推しながら、近くの川まで行くと、川も青かった。
やはり絶景であり、神秘的だ。

●白いひげの滝
橋の上から、白いひげの滝を見る。
確かに白いひげだ。


この一帯は、熊さんに出会ったとなる可能性が高いので、マニアックな場所の散策には注意が必要だ。

動く絵本「ある日森の中!くまさんに出会った」
https://youtu.be/ecT7F7To82s

旭山に移動

● 旭川ラーメンのよし乃本店で絶品「みそバターらーめん」を食べる。
札幌の有名な味噌ラーメンは制覇しているが、これぞ昔ながらの味噌ラーメンという貫禄を感じる。
気取った今時の味噌ラーメンなんか足元にも及ばないだろう。
とても美味だ。

●旭山動物園
説明する必要がないぐらい、日本の動物園の中では、動物園の楽しみである獣の生態を下から見たり、上から見たりできるトップクラスの動物園だ。
獣の臭いも、演出だよねと邪推する(笑)
もぐもぐタイムは見ないと絶対に後悔するだろう。

この時点で、15時ぐらいでした。

札幌に帰る

17:40 すすきの 日本レンタカーに到着
ホテルまで送ってくれた。

さあ、夜のすすきの散策に出掛けよう!






ブログネタ
あなたの好きな「秋の味覚」は? に参加中!
北海道の秋鮭の筋子をいくらの醤油漬けにしたら、めっちゃ美味しかった件

コストコに行ったら、北海道ぎょれんさんのブースがあり、筋子が売っていた。
秋鮭の筋子か...ブースを見ると、簡単いくらの醤油漬けレシピもありました。
筋子から、いくらの醤油漬けを作る発想がなかったもので、興味もあり、200グラム程度の筋子を1000円以下で購入した。
レシピを見ると、40℃ぐらいのぬるま湯で筋子の筋や汚れを取り、醤油、味醂、お酒を入れるだけの簡単なレシピであった。


がしかし...
まあ、筋の取りにくいこと、ある程度除去したら、正しいやり方とは違うような気もするが、いくらを潰さないように、ボウルの中を手で掻き混ぜると、膜のようなものが取れるので、その膜が無くなるまで、何度か水を入れ替えて、掻き混ぜて、水を捨てるを何度か繰り返した。
膜もなくなり、水気をしっかりと切り、湯浅醤油大さじ1、出汁醤油大さじ1、お酒、大さじ1、味醂大さじ1を入れて、冷蔵庫で冷やすこと3時間ぐらいで完成だ。


食べた感想ですが、こんなに美味しい、いくらの醤油漬けを食べたことはありませんでした。
市販の醤油漬けが偽装商品ではと思えるぐらいです。
味わいは、温泉玉子の黄身のような深い味わいがあり、後は何も申しませんが、ただただウマい。
ご飯がススム至極の一品となりました。

お寿司屋さんでも、いくらの醤油漬けを手作りしているところなんてのは、ないんだろうなと勝手に思っています(笑)



↑このページのトップヘ