HikaRuの備忘録

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|天満橋で九州料理を「薩摩ごかもん 天満橋総本店」で味わう
中之島で九州料理を堪能する(もつ鍋専門とか水炊き専門だけは嫌だ) : ひかるさんのところ
もつ鍋専門とか、水炊き専門とかは、九州に行った時ならいいとは思う。
博多ならこのお店とかの定番があり、大阪にも店舗があるお店も多い。
さて前回に、中之島の三井ガーデンホテルプレミアの2階にある九州料理のお店、「博多廊」に食べに行ったが、いかの活け造りが食べれなかったので、薩摩ごかもんで食べることにした。

この見た目がたまらく好きだ。
ゲソと皮は、後で天ぷらにしてくれる。
これが食べたいがために福岡に前乗りすることもあるぐらい好きだ。
この薩摩ごかもんならば、新鮮な烏賊の活け造りを食べることが出来る。
全室個室であり、会社帰りにぶらっと同僚や取引先の人と食べに行くもいいだろうし、歓送迎会にもいいだろう。
九州の料理の魅力はスゴイものだ。
薩摩ごかもん 天満橋総本店 - 天満橋/居酒屋 [食べログ]

天満橋駅直結の京阪シティモールの8階です!

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オトコのがっつり肉焼飯を作ってみた
焼飯と炒飯の違いは、玉子を先に入れるか入れないかだ。
先に入れるのが炒飯なので、今回は炒飯となるが、焼飯の方がなんだか美味しそうなので、焼飯とした。
美味しい炒飯や、焼飯を作るには、ずっと付き合える最高の中華鍋ぐらいは、料理男子たるもの購入しておくべきだ。
決して高価な中華鍋である必要はない。
私が使っているのは、赤坂離宮 譚彦彬さん厳選の中華鍋だ。


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中華鍋に小さなエンボスのぶつぶつがあるので、油の量を少なくできるし、焦げ付いたりするのも防いでくれる万能な中華鍋だ。
もう8年以上使用しているだろうか。

今回は、炒飯の作り方にした。
熱した中華鍋に、大さじ1のサラダ油を入れる。
白い煙が出たら、素早く玉子を入れて掻き混ぜる。
すると玉子が不思議なぐらいに華開いたように、鍋の底に広がる。
具材は、玉葱と昨日作ったローストビーフのみだ。
玉葱のカットの大きさが重要で、先日、食べに行った、

の焼飯で、1センチ角ぐらいに、ざっくりカットされた玉葱がやけに美味しかったので、いつもの微塵切りはやめて、ザックリとカットした。

そのカットした、玉葱と、昨日作った、

の極上のローストビーフをごろっとした感じでカットし、玉葱と一緒に炒めて、ウェイパーを小さじ半分ぐらい入れる。


後は、必死のパッチで、中華鍋をふりまくり、塩、胡椒、かき醤油で味を整えて完成した。

食べてビックリの美味しさ、とても豪華な肉焼飯となった。

こういう豪快な、炒飯や焼飯は、オトコの料理だと自分に関心しつつ、これから、玉葱のカットは、1cm角ぐらいにしようと思いました。




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パスタ に参加中!


昔、喫茶店で食べたナポリタンが、やけに美味しかったなんて人が結構いるのではないだろうか。
残り物と、ケチャップ、パスタがあればすぐにナポリタンは作れて、美味しくできる。
ナポリタンを作る時の注意点は、使うケチャップ(日本のメーカーでないのがいい)、ケチャップを入れるタイミング(パスタを炒めてから)、たっぷりバター(1人前で10g~20gぐらい)、隠し味の調味料(お醤油やブイヨン)の3点である。

今回は、豚バラ肉があったので、ポークチャップのナポリタンにしました。

材料:豚ばら肉 100g、パスタ 100g、玉葱半分、ピーマン2個、ケチャップ(外国製)、ニンニクチューブ、出汁醤油、パルメザンチーズ

1.パスタを茹でる。
(1.6mm以上が好ましい)

2.茹で上がる時間を考えて、フライパンに火を入れて、バターを溶かしながら、ニンニクチューブを小さじ1、溶けたバターの色が、茶色くなる手前で、豚バラを入れて炒めて、玉葱とピーマンも炒める。

3.茹で上がったパスタを2に入れて、よく炒めてから、注意点の後からケチャップ大さじ3、出汁醤油小さじ1を入れて、お皿に盛り付けて、パルメザンチーズをたっぷり振りかけて完成です。


これだけで本当に美味しいナポリタンになります。
キノコなどを入れてもいいでしょうし、ウインナーやソーセージ、ベーコンだけでも構いませんし、肉類がなくても、野菜だけでも美味しくできます。

ケチャップを入れる前に、カットした生トマトを入れると、イタリアンぽい味になります。
好みによりますが、ナポリタン自体はシンプルなケチャップ味なので、バターで作るほうが、美味しいです。

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