ひかるさんのところ

仕事、日々の雑記、料理、食べ歩きなど

タグ:日本酒


極めてエロぃ日本酒「伊根満開」が好きだ!!
 日本酒ならばオトコは「八海山」、女子連れならば、ギャルに人気の山口県の「獺祭」なんかを思い浮かべてしまう。大阪人ならば、「呉春」、「秋鹿」なんかがいいだろう。これが日本酒好きの定番だ。西の兵庫県には灘五郷がある。白鹿のスパークリング日本酒なんかは女子受けにいいものだ。
さてさて、日本海の伊根と言えば、伊根の舟屋があり、実に風光明媚で心躍る場所だ。

IMG_9275
舟屋に住み、そのまま自宅から漁に行っちゃうというなんとも珍しい場所だ。
舟屋のぶりしゃぶ、景色を選ぶなら油屋が有名だ。
何度か行ったことはあるが、女性を連れて行った時の事。

8742
伊根町の舟屋群の近くにある海鮮丼が有名な、「兵四楼」にて食事をしている時に、横に結構な年配の男性客がいた。
連れの女性にベロンベロンに酔っぱらって声を掛けてきた(笑)
まあ、、、私も大人であるので、適当にあしらっていたが、会話からして、どうも地元の学校関係者のようだ。
お会計の際にお店の外でも一緒になったが、まさかの飲酒運転、、、、、通報しようかと思ったが、電話代さえも勿体ないのでそのまま放置することにした。
あーーーー、、、舟屋、漁師は酒が好きなんだなと思いつつ、お土産で古代米を使用した「伊根満開」をお土産に買った。それからある日、大阪のお店で伊根満開という日本酒を飲んでえらく感動した覚えがあった。
それからまた月日が流れ、大阪の江戸堀にある日本酒メインのお店にて、懐かしい「伊根満開」を飲む機会に恵まれた。

エロい日本酒

Hikaruさん(@hikaru4)がシェアした投稿 -

古代米を使ったロゼのような日本酒だ。
甘い、、、男が飲む日本酒ならば辛口だと勝手に思っているが、この甘ったるさながら、ついつぐび飲みしてしまうウマさ。
これはたまらん!!!!!!
何杯も飲める日本酒ではないが、このなんとも女性が好きそうな日本酒、昨今のスパークリング日本酒とは比較にならないほど女子っぽいお酒だ。
それもそのはず、女性の杜氏が作る甘ったるさもありながらもキレもあり、ロゼのような美しさもあり、なんとも色っぽい日本酒だ。
今度、伊根に行く時には、蔵元に行こうと思う。
女子受けの日本酒に「伊根満開」はオススメだ。
飲んべぇ女子には敬遠されるかもしれないが、、、、、、、

ブログネタ
■おいしいもの■ に参加中!
今年一番美味しかった「河豚」が三宮にあった
青年の集まりの忘年会があり、一応、食べログなどもチェックしたが、点数が低かったので、期待はしていなかったが、大半の投稿者は点数が高く、少数の人が点数がめちゃんこ点数低いという不思議なお店に突撃した。
場所は、阪急高架下から、西側に少し歩いた。1Fにがんこ三宮寿司店があるタイシンサンセットビル5Fにある「旬彩割烹 姫膳」で、この日は、貸し切りだ。
店内は、20名ぐらいで満席になる感じだろうか。
さあ宴会のじはじまりです。


湯引きで感動し、てっさを食べた。
厚く切られた、そのてっさを口に含んで、噛んだ時に衝撃が走った。
こんな旨味の強いてっさを食べたことがない。
酢っパ甘くダシの味のするポンズが、その極上のてっさを更に引き立てる。

母が山口県出身だったもので、極上のてっさは、極めて薄いてっさこそが、最高だと思っていたが、そんな考えが間違えであることに気付く。
激しくウマいてっさを食べながら、店内を観察していると、福寿の商品があちらこちらにある。
ネットで急いで調べると、この「旬彩割烹 姫膳」のオーナー兼料理長は、酒心館さかばやしの元料理長みたいだ。
灘五郷の中でもコアな日本酒といえば、福寿であり、その福寿の敷地内に、接待でも使えそうなレストランがある。
こういうお店で、美味しいところは殆どないが、福寿は別格だ。

1751年創業の福寿の料亭レストラン : ひかるさんのところ
次は、河豚鍋だ!!!

あーーーーーーー
これはウマいというか、ブツ切りにされたふぐのレベルが高過ぎる。
天然のトラフグだ。
河豚の身を見れば一目でわかるが、一切、冷凍をしていない河豚の濁った白さの身である。
これも食べてびっくりした。
こんなに旨みのある河豚を食べたのは、本当にはじめてかもしれない。

河豚の肝を食べて、死んでしまっても構わない、なんて気持ちがわかる絶品の河豚鍋だった。
フグの身の旨味を本当に知っている人は意外と少ないのかもしれない。
そう思わせてくれるお店だった。
忘年会で利用したお店に1人で行こうと思ったことはないが、機会があれば1人で食べに行こうと思う。

本来は、日本酒を楽しめるお店でもあるので、日本酒も存分に飲もう。


旬彩割烹 姫膳 - 三宮/日本酒 [食べログ]

ひれ酒飲む時は要注意(笑)
寒い時に飲む、ひれ酒はたまらないものです。
なんともいえない香ばしい風味と味で、飲めば身体も温まる。
そんな素敵なひれ酒を飲む時は要注意してもらいたい。


蓋を外して、マッチで引火して、すぐに蓋を被せるわけですが、蓋はかなりの高温となっている。
この日の私は馬鹿だった。
素手で触ってしまい、高温の蓋が手に張り付いたのだ。


そんなわけで、指先を火傷してしまった。
指先の火傷の痛みの強さは別格だ。

ひれ酒の蓋は素手で触れずにおしぼりか、店員さんに着火してもらいましょう(笑)

↑このページのトップヘ