ひかるさんのところ

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水没したスマホを自力で復旧させる2 : ひかるさんのところ
水没したスマホを自力で復旧させる2 ...
21日にエクスペリアのZL2が水没し、22日から、塩化カルシウムの除湿剤で、救出作戦を試みた。
スマホの起動、動作にも問題はなくなったが、液晶の隙間に入った水が吸湿できない。
一般的には、シリカゲルよりも、塩化カルシウムの方が数倍も吸湿能力に優れているわけですが、液晶の隙間や速乾性から鑑みると、実は、シリカゲルの方が優れているのでは?
科学的根拠はないが、下記のシリカゲルも買うことにした。
1534円(送料込み)
2015-12-25-08-00-49
現状は、液晶に浸入した水は、塩化カルシウムの除湿剤で、大分マシな状況となっているが、完全な乾燥には至っていない。
2015-12-25-08-22-05
ジップロックにシリカゲルをとエクスペリアZL2を入れた。
22日の昼ぐらいから、スマホの水没救出作戦を開始してから、3日目となる。
完全乾燥になるのかならないのか。
2015-12-25-08-01-04
裏蓋を外しているので、必ずや、完全乾燥になると願っている 笑

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水没したスマホを自力で復旧させる2
前回の記事

水没したスマホを自力で復旧させる : ひかるさんのところ
21日の晩に、エクスペリアZL2を中性洗剤で洗ってしまい、界面活性剤のパワーにより、液晶にまで浸水してしまった水没状態から、22日から、トップバリュの塩化カルシウムの除湿剤をフリーザーバッグに入れて、2日目となった。
液晶の浸水の改善は、まだみられないが、電源を立ち上げても、動作自体の問題はなくなり、液晶の内部のみに水分があると思われるし、エクスペリアの裏蓋も外しているので、水分によるショートなどの可能性は低いと思われるので、起動したままにしている。

IMG_0750
写真が上下逆で申し訳ないが、今現在のエクスペリアZL2の状態だ。
このまま塩化カルシウムの除湿剤で、完全に水分を除去するには、果てしない時間が掛かるだろう 笑
それで気になっていることがある。
吸湿能力に関して、塩化カルシウムが、市販されている除湿剤の中で最強だと思っていたが、こういう電子機器の隙間などに入った水分を吸湿する能力が最強なのは、ひょっとするとシリカゲルの方が、実は、電子機器には最強なのではないだろうか?
そういうわけで、シリカゲルも購入して、届くのを待っている状態だ。

これを買いました。
ちなみに何度もスマホの水没の経験があるが、液晶に水が入っている場合、数日後に、急に壊れてしまうことがある。
水分が蒸発する時に、ショートしてしまうのが原因であるが、今回は、塩化カルシウムの除湿剤で、吸湿できるだけ、吸湿はしているので、壊れるとしても、かなりの猶予があるだろうか。
続く


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水没したスマホを自力で復旧させる

昨日、エクスペリアのZL2を食器用洗剤で洗ったら、やっぱり界面活性剤のパワーで、スマホ内が浸水してしまった。
3回目ですがね。、
かろうじて電源は入るので、電源を切り、ヨドバシカメラの携帯コーナーにある、スマホを水没から高い可能性で救出してくれるスマホ乾燥機「ドライヤーボックス」1,000円を利用する予定でしたが、電話で確認すると、バッテリーの取り外せないスマホや携帯はダメとのことだ。
ちなみに、ヨドバシカメラで「ドライヤーボックス」が置いてあるのは、関東では5店舗、ヨドバシカメラマルチメディア横浜、マルチメディア川崎ルフロン、マルチメディア吉祥寺、新宿西口本店、マルチメディアAkiba、関西では、ヨドバシ梅田の1Fにある。

自分でスマホの水没からの復旧を考える
シリカゲルで除湿する作戦が思い浮かんだが、今から携帯スマホ乾燥用シリカゲルをアマゾンで注文なんてのは日数を要するので、ダイエーに物色に行った

IMG_0687
トップバリュ商品で、シリカゲルよりも吸水特性がある、今のところ吸水材としては最強の塩化カルシウムの引き出し・衣装ケース用の除湿材と、これまたトップバリュのフリーザバッグ大を購入し、事務所に急いで戻り、フリーザーバックの中に、スマホと除湿材4個を投入し、空気を抜けるだけ抜いて、チャックを閉めた。
心配するは、塩化カルシウムの腐食作用がスマホの基盤によろしくないことぐらいだ。

IMG_0689
して、672円のレシートを見ながら、スマホを触りまくっている。
塩化カルシウムが水分を吸水する時に、水和熱という反応が起きるはずであるが、今のところ、熱くもなりません 笑
ちなみに、この塩化カルシウムですが、雪国の人にはお馴染みの、道路に撒いてある融雪剤です。


5時間ぐらい我慢しよう。
電源も入るので、スマホ内の水分さえ吸水できれば復旧できるはずだ。
ダメな場合、このシリカゲルを買って、中に直接入れてみようと思います 笑

追記
どうも液晶に入り込んだ水が吸湿できないみたいなので、思い切って裏蓋を外してみた。
参考にさせていただいたのは、HTC速報さんの「au SOL25 Xperia ZL2 Canopus 分解 (HTC速報Dev)」だ。
このままバッテリーを外して、ヨドバシカメラの
「ドライヤーボックス」に持っていけば完璧なような気もするが、しばし、塩化カルシウム作戦で頑張ろう。

au SOL25 Xperia ZL2 Canopus 分解 (HTC速報Dev) | HTC速報
au SOL25 Xperia ZL2 Canopus 分解 (HTC速報Dev) ...
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キャップ類を開けておき、裏蓋の隙間にプラスチックのケレンなどで、裏蓋を外した状態だ。
ここまで頑張ってみたものの、Sony Xperia Z5 Premium E6853に白ロムが、86,590円で売っていた 笑

icon icon
Sony Xperia Z5 Compact E5823 (SIMフリー LTE, 32GB, Graphite Black) ¥57,990
Sony Xperia M4 Aqua Dual E2363 (SIMフリー LTE, White)¥29,000
なんてのももある。。。。
念のため、購入する価値があるのか、
Xperia Z5 Premium E6853と、AUエクスペリアZL2のスペック比較をしておこう。
左がXperia Z5 Premium E6853で、右が
エクスペリアZL2だ。
サイズ:154.4 x 75.8 x 7.8 mm (6.08 x 2.98 x 0.31 in)、72×137×10.8mm
Xperia Z5 Premiumの5.5インチの迫力画面に4Kディスプレイ、、比較すると切なくなりますね。
重量 :180 g、167g
・やや
Xperia Z5 Premiumが重いぐらいか。
内部メモリー 32 GB, 3 GB RAM、32GB,3GB RAM
・あれ?ZL2はRAMは2GBと思っていたが。。。
これじゃ快適さは変わらない。
OSに関しても、ZL2も
Lollipopにアップデートできるようになったし。
CPU:Quad-core 1.5 GHz Cortex-A53 & Quad-core 2 GHz Cortex-A57、Qualcomm Snapdragon 801( MSM8974AB) Quad-core with 2.3GHz
・この違いが分からない 笑
まあ
CPUは8コアで、きっとカメラの画像処理なんかが高速化されているのだろう。
一番の違いは、インカメラで、ZL2は自撮りするには情けない、今時ながら、約31万画素 CMOSセンサーと数年前の子供のおもちゃのデジカメレベルだ。
それに比べて、
Z5 Premiumのインカメラは500万画素と申し分ない。
Z5 PremiumとZL2の性能の違いは著しくないので、水没が直れば買い替えなくてもいいかなと思った次第です。

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