ひかるさんのところ

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タグ:滋賀


今年紅葉を見に行けなかったので、感動したあの日の紅葉の写真でも
 今年紅葉を見に行くことができなかった。毎年恒例のカニ、牡丹鍋も食べにいけてない。
そういうわけで、今までで個人的に最も感動した紅葉はどこ?と聞かれたら、迷わずこう答えるだろう。
比叡山の麓である坂本から少し離れた場所にある西教寺!!!
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比叡山で紅葉といえば、日吉大社であるが、そこから少し離れた場所に西教寺 天台真盛宗総本山がある。
坂本駅近辺から歩くと結構遠いので、穴場っちゃ穴場で、特に夜のライトアップされている時は、こんなに綺麗で美しい燃ゆる赤の紅葉なのに、人影はまばらでゆっくりと紅葉を楽しむことができちゃう。
この入口から参道に入る。
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どうでしょうか。
この美しさでありながら、人が少ない紅葉の絶景スポットでした。
車で行ったならば、雄琴のおごと温泉 湯元館なんかいかがでしょうか。
ph9.0の高いアルカリ性単純温泉でお肌はツルツルにして帰ると幸せです。
高速が渋滞する時間をスルー目的で温泉もいいかもです。
雄琴温泉 : ひかるさんのところ
ph9.0の高いアルカリ性単純温泉でお肌はツルツル ...
おごと温泉 湯元館

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源氏の落ち人の島「沖島」神の島や猫の島とも言われている

テレビで見てから行きたい島があった。
滋賀県の琵琶湖にポツンと浮かぶ源氏の落ち人の島「沖島」だ。
歴史的には、源 満仲の家来7人が落ち武者となり逃げ延びて開拓した島だ。
その以前にも、縄文土器や和同開珎が見つかっているので、誰かが住んでいたのだろうか。
そのまま観光協会のコピペになるが、称徳天皇への反逆の罪で追われた恵美押勝(藤原仲麻呂)が一族も一時期住み着いていたらしい。
さて、そんな沖島は不便な場所にあるわけですが、堀切港の近くに、無料と有料の駐車場があるので自家用車か、近江八幡駅からバスに乗るか、タクシーで行くの3パターンです。
ちなみに、
有料の駐車場と無料の駐車場と堀切港の距離はそんなに離れていないので、無料の駐車場「沖島町来島者用駐車場」が間違いないでしょう。
でね、、堀切港に8:30分頃には到着した。
次の
沖島漁港行きの沖島通船は、9:15分発となるので、何にもない堀切港を楽しんでみる。
image
通船時刻表が待合室などにもあるが、どれも時刻がバラバラでびっくりするが、これが正しい通船時刻表だ。
沖島に行くにあたっての注意点は、歴史資料館などは10:00オープン、ご飯はカフェが一軒、漁港のご飯は前もっての予約がいるので、あまり早くに着いてしまったり、ランチタイムなどは避けた方が賢明であろう。
そんなことを思いながら、あまりにも琵琶湖の水が綺麗なことと、お魚くんが陸から見える光景に感動していると、漁船が港に戻ってきた。
武骨な漁師さんに近寄り、どうみても巨大なシャケのこれは何か?と聞いてみる。
マスらしい。
どう見ても巨大な鮭だ(笑)
まあ一緒っちゃ一緒であるが、実に美味しそうだ。
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後は甘えてくる猫がいた。
猫も沢山いる沖島とのことなので、堀切港で最初のご対面猫ちゃんとなった。
時間潰しに協力いただいてお猫様に感謝している。
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ようやく家庭用クーラーを無理やり取り付けたカスタムされまくった冷暖房完備のやたらめったら高速船以上の感じたことの無いスピードを感じながら、15分以内で沖島に上陸した。
上陸してから気付いたのだが、沖島は古くは石材、漁業で、豊かな島だ。
正直なところ、観光誘致などの必要性がないので、観光目的の施設が基本的にない。
とは言うものの、この日は源氏の者との来島である。それだけで満足だ。
先ほども書いたが、歴史的な資料館は10時からなので、とりあえず神社に行くことにした。

沖島は狭い。
島の周囲は約7キロメートルだ。
楽しみは、私有地なのか道路なのか判別できない道を進み神社に向かう。
いや、、、大袈裟だ。
きっと沖島港から数百メートルだ。
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神社名さえも忘れてしまったが、歴史を考えるに、きっと古墳だろうと思われる小高い山の上にその神社はあった。
特筆すべきことは何もないが、歴史に思いを馳せる。
現代の源氏と平家が、源氏の落ち人の島に行く。
それだけで満足だ。

その神社の本殿から島のメインの場所を一望できる。

ここで一つの疑問が浮かぶ。
沖島は猫の島でも有名であるが、まだ猫を発見していない。
時間は、まだまだ資料館の開く10時には早い。
10時15分発の帰りの船を逃すと次は12時15分となるだろう。
他に観光的なものもなく猫もいない。
平家と源氏で来たという自己満足だけでいい。
他には何も求めるものがない。
そういうわけで、来島してからの滞在時間1時間以内で、沖島を後にすることになった。
短い滞在時間であったが、沖島の満足感は実に高いものであった。
この日は、テレビクルーも来ていたので、今沖島は流行りなのかもしれない。
また数年後に沖島に行きたいと思う。
日本一の湖がある滋賀は湖国である。
その中にポツンと浮かぶ沖島ってのは世界的にも珍しい場所だ。
これから観光などの発展もあるだろうから、10年後ぐらいに再度来島しよう。

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逢坂の日本一のうなぎ「かねよ」
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
蝉丸

滋賀県の大津にある逢坂の関があった場所付近に、日本一のうなぎと堂々と書かれているうなぎ料理のお店がある。
鰻重に、何故か巨大な出汁巻き卵が乗った、きんし丼が有名だ。
食べる場所は、予約のできないレストランと、予約可の庭園が見える本店(10%UP)の2箇所で楽しめる。
本店は、百人一首の三条右大臣に詠まれた名木「逢坂山のさねかづら」があるらしく、何度も食べに行っているが、見たことはないので、興味のある人にはよろしいのではないだろうか。
またレストラン側の駐車場の横には、蝉丸神社もあるのでプチ観光にもオススメだ。
さて、この日は、いつもの「特きんし重」にした。


お吸い物は、湯葉と肝から選べるようになっている。
見た目の豪華さというよりも、特きんし重でも量が多いので、女性の方は、きんし丼(2376円税込み)でも、お腹は一杯になるはずだ。
この特きんし重の出し巻き卵の下には、うなぎが一枚入っているので、巨大な出し巻き卵を食べ終わった後の最後の楽しみとなる。
うなぎの追加タレも出してくれるので、自分の好みの味に変えることもできる。
滋賀県は大津の逢坂山で、驚きのうなぎ「きんし丼・きんし重」は一度は食べる価値のある一品だ。
ちなみに、京都のうなぎ「かねよ」も有名ですが、歴史を感じながら、逢坂山で食べるのもいいものではないでしょうか。

かねよ うなぎ きんし丼 | 日本一のうなぎ 逢坂山かねよ | 滋賀県大津市
営業時間 11:00~20:00 ランチ営業、日曜営業 定休日 木曜日

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