HikaRuの個人日記

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タグ:焼飯

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オトコのがっつり肉焼飯を作ってみた
焼飯と炒飯の違いは、玉子を先に入れるか入れないかだ。
先に入れるのが炒飯なので、今回は炒飯となるが、焼飯の方がなんだか美味しそうなので、焼飯とした。
美味しい炒飯や、焼飯を作るには、ずっと付き合える最高の中華鍋ぐらいは、料理男子たるもの購入しておくべきだ。
決して高価な中華鍋である必要はない。
私が使っているのは、赤坂離宮 譚彦彬さん厳選の中華鍋だ。


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中華鍋に小さなエンボスのぶつぶつがあるので、油の量を少なくできるし、焦げ付いたりするのも防いでくれる万能な中華鍋だ。
もう8年以上使用しているだろうか。

今回は、炒飯の作り方にした。
熱した中華鍋に、大さじ1のサラダ油を入れる。
白い煙が出たら、素早く玉子を入れて掻き混ぜる。
すると玉子が不思議なぐらいに華開いたように、鍋の底に広がる。
具材は、玉葱と昨日作ったローストビーフのみだ。
玉葱のカットの大きさが重要で、先日、食べに行った、

の焼飯で、1センチ角ぐらいに、ざっくりカットされた玉葱がやけに美味しかったので、いつもの微塵切りはやめて、ザックリとカットした。

そのカットした、玉葱と、昨日作った、

の極上のローストビーフをごろっとした感じでカットし、玉葱と一緒に炒めて、ウェイパーを小さじ半分ぐらい入れる。


後は、必死のパッチで、中華鍋をふりまくり、塩、胡椒、かき醤油で味を整えて完成した。

食べてビックリの美味しさ、とても豪華な肉焼飯となった。

こういう豪快な、炒飯や焼飯は、オトコの料理だと自分に関心しつつ、これから、玉葱のカットは、1cm角ぐらいにしようと思いました。




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尼崎の立花にある喫茶店で「激ウマの焼飯」を食べる
尼崎に用事があり、食べログなんかで近場のランチを探していると、興味深い喫茶店があった。
焼飯が美味しいらしい。
パフェも美味しいらしい。
さっそく車で、魅惑の喫茶店「こだま」に向かうことにした。
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左前に「こだま」を発見!
右手には駐車場がある。
ここに駐車してしまったが、お店の横にもコインパーキングがある 笑
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ここが激ウマの焼飯を食べれる魅惑の喫茶店「こだま」だ。
外観はいたって普通の喫茶店である。
注文するは、焼飯680円、、、焼飯大盛800円にした。

スゴいボリュームです 汗
大盛りだからか、サラダはついていなかったが、むしろ好都合だ。
それでは実食です。
どひゃッ( ; ゜Д゜)
懐かしい味わいで、これは美味しいです。
なんていえばいいのだろうか。
子供の頃に近所の喫茶店なんかがあり、あそこはナポリタンが美味しいとか、あそこの焼飯は最高に美味しいとか、そんな子供の頃の記憶が蘇った。
そういう昔ながらの美味しさって、最近の若い人は味わったことがない味ではなかろうか。
特に変わったスパイスなんかを使ったわけではなく、ラードで炒めて、焼飯の具材の味が重なり、シンプルでありながらも、複雑な味わいを醸し出している。
ウスターソースをかけて食べても、これまた美味しい。
焼飯の具は、牛肉、マッシュルーム、四角にカットされた玉葱、細切りのピーマン、細切りの人参、玉子だ。
ラードがこの美味しさの秘密ではないだろうか?
・・・・実はラードを使っていなかったりして 笑
まあ、、、、今度食べに来る機会があったら、オムライスを食べるとしよう。
こういう昔ながらの喫茶店の美味しい焼飯の味を知らない若い人たちに、食べてもらいたいと強く感じました。

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