HikaRuの備忘録

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猫ちゃんの爪とぎ&ベッドの「バリバリベッド」が素晴らしいが「ガリガリラウンジ」も気になる

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1885円
森之宮のもりのみやキューズモールBASEのペットショップで、この「バリバリベッド」をはじめて知った。
1年ぐらいになるだろうか。爪とぎもできちゃうし、ベッドにもなるし、段ボールでできているので捨てるのも容易だ。
爪とぎはするだろうが、ベッドとしては利用しないだろうと思っていたが、購入したその日から、我が家の愛猫はバリバリベットを寝床にするようになった。
それから、最初のバリバリベッドに吐いてしまったり、汚してしまったりしたので、買い換えたが、またまた汚れてきたので、新しいバリバリベッドを購入しようとアマゾンを見ていたら、素晴らしい類似商品があった。


「ガリガリラウンジ スクラッチャー」だ。
これも段ボールでできているので、捨てる際に困ることはないだろう。
気になるはガリガリラウンジの本体サイズだ。

ガリガリラウンジ  横幅44cm×奥行31cm×高さ15cm
バリバリベッドL  横幅
55cm×奥行28cm×高さ9cm

我が家の猫ちゃんのサイズ的に横幅は問題ないとは思うが、ゆったりできた方がいいような気もする。
しかしながら、段ボールの箱の中に入るのが好きなので、囲われているガリガリラウンジの方が落ちつくかもしれない。
しばし悩もう。

源氏の落ち人の島「沖島」神の島や猫の島とも言われている

テレビで見てから行きたい島があった。
滋賀県の琵琶湖にポツンと浮かぶ源氏の落ち人の島「沖島」だ。
歴史的には、源 満仲の家来7人が落ち武者となり逃げ延びて開拓した島だ。
その以前にも、縄文土器や和同開珎が見つかっているので、誰かが住んでいたのだろうか。
そのまま観光協会のコピペになるが、称徳天皇への反逆の罪で追われた恵美押勝(藤原仲麻呂)が一族も一時期住み着いていたらしい。
さて、そんな沖島は不便な場所にあるわけですが、堀切港の近くに、無料と有料の駐車場があるので自家用車か、近江八幡駅からバスに乗るか、タクシーで行くの3パターンです。
ちなみに、
有料の駐車場と無料の駐車場と堀切港の距離はそんなに離れていないので、無料の駐車場「沖島町来島者用駐車場」が間違いないでしょう。
でね、、堀切港に8:30分頃には到着した。
次の
沖島漁港行きの沖島通船は、9:15分発となるので、何にもない堀切港を楽しんでみる。
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通船時刻表が待合室などにもあるが、どれも時刻がバラバラでびっくりするが、これが正しい通船時刻表だ。
沖島に行くにあたっての注意点は、歴史資料館などは10:00オープン、ご飯はカフェが一軒、漁港のご飯は前もっての予約がいるので、あまり早くに着いてしまったり、ランチタイムなどは避けた方が賢明であろう。
そんなことを思いながら、あまりにも琵琶湖の水が綺麗なことと、お魚くんが陸から見える光景に感動していると、漁船が港に戻ってきた。
武骨な漁師さんに近寄り、どうみても巨大なシャケのこれは何か?と聞いてみる。
マスらしい。
どう見ても巨大な鮭だ(笑)
まあ一緒っちゃ一緒であるが、実に美味しそうだ。
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後は甘えてくる猫がいた。
猫も沢山いる沖島とのことなので、堀切港で最初のご対面猫ちゃんとなった。
時間潰しに協力いただいてお猫様に感謝している。
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ようやく家庭用クーラーを無理やり取り付けたカスタムされまくった冷暖房完備のやたらめったら高速船以上の感じたことの無いスピードを感じながら、15分以内で沖島に上陸した。
上陸してから気付いたのだが、沖島は古くは石材、漁業で、豊かな島だ。
正直なところ、観光誘致などの必要性がないので、観光目的の施設が基本的にない。
とは言うものの、この日は源氏の者との来島である。それだけで満足だ。
先ほども書いたが、歴史的な資料館は10時からなので、とりあえず神社に行くことにした。

沖島は狭い。
島の周囲は約7キロメートルだ。
楽しみは、私有地なのか道路なのか判別できない道を進み神社に向かう。
いや、、、大袈裟だ。
きっと沖島港から数百メートルだ。
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神社名さえも忘れてしまったが、歴史を考えるに、きっと古墳だろうと思われる小高い山の上にその神社はあった。
特筆すべきことは何もないが、歴史に思いを馳せる。
現代の源氏と平家が、源氏の落ち人の島に行く。
それだけで満足だ。

その神社の本殿から島のメインの場所を一望できる。

ここで一つの疑問が浮かぶ。
沖島は猫の島でも有名であるが、まだ猫を発見していない。
時間は、まだまだ資料館の開く10時には早い。
10時15分発の帰りの船を逃すと次は12時15分となるだろう。
他に観光的なものもなく猫もいない。
平家と源氏で来たという自己満足だけでいい。
他には何も求めるものがない。
そういうわけで、来島してからの滞在時間1時間以内で、沖島を後にすることになった。
短い滞在時間であったが、沖島の満足感は実に高いものであった。
この日は、テレビクルーも来ていたので、今沖島は流行りなのかもしれない。
また数年後に沖島に行きたいと思う。
日本一の湖がある滋賀は湖国である。
その中にポツンと浮かぶ沖島ってのは世界的にも珍しい場所だ。
これから観光などの発展もあるだろうから、10年後ぐらいに再度来島しよう。

品切れ続出のハッピーセットの「ドラえもんの鈴」を手に入れた

ふらっとコーヒーを飲むために入ったマクドナルドで、メニューのハッピーセットを見たら、あの、、、、、、、、
伝説の品切れ売り切れ続出中の「ドラえもんの鈴」の在庫があった。
さっそく自宅に帰り、このドラえもんの鈴を愛猫に、、、、

我が家の愛猫にはでかすぎた 笑
そう、、、このドラえもんの鈴は、ペットの猫や犬の首輪に一瞬で大流行しちゃった、イマ一番熱いペット用の首輪なのだ。
道すがらのマクドナルドに入っては、この「ドラえもんの鈴」を捜し求めて、ようやく愛猫に着用するも、、、でかすぎた。
悲しいものだ。
で、、、、これなんですが、実は人間にもピッタリではあります。
一般の男性よりも首が太いわけですが、私にも余裕で着用することができました 笑

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サイズは直径10センチ程度でしょうか。
ネクタイの代わりに、ドラえもんの鈴でも着用して出掛けてみたいものですね 笑

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