HikaRuの備忘録

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奥越前の地酒なら一本義

福井県は奥越前で有名な地酒の一本義久保本店の「一本義」のあらばしり限定酒だ。
ネーミングがよい。
かくありたいものだ。
で、、、米どころといえば、新潟なんかが思い浮かぶが、関西人はあまり知らないかもしれないが、ここ福井県も全国有数の米どころとなっており、美味しい地酒もある。
肝心な味のほうですが、甘くてすっと口の中に入ってくる女性らしい一本義を感じる純米酒でした。
全国の地酒がネットで手に入る時代ながらも、一本義のネームバリューは関西ではあまりないのが不思議なぐらい飲みやすい日本酒だ。

福井の人によると、この緑の一本義が居酒屋などで、よく飲まれているそうだ。
何度も書くが、ネーミングがよい。
かくありたいものだ。
きっと気付かなかっただけだろうと思いますが、関西の飲食店で見たことや飲んだことはまだないかもしれない。

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11月のカニ解禁なんて待たずに、香住ガニを食べよう

カニの解禁と言えば、11月というイメージがあり、野々村元県議でお馴染みの城崎とか日本海側で食べる松葉ガニが有名であり、福井県側で水揚げされるズワイガニは、越前ガニと呼ばれ、水揚げされる漁港により呼び方とカニの品質基準が異なる。
11月に食べに行くと、どこも人気のお店は混んでいる。
もっと早く解禁されるカニはないのだろうか。
あるんです。
なんと、9月1日から解禁される、香住ガニです。
この香住ガニは、紅ズワイガニと呼ばれるわけですが、一番の違いは、茹でる前から紅色であり、深海に生息しています。

解禁したばかりの、香住ガニを食す




香住に着くなり、すぐに香住ガニを食べに行きました。
観光案内所で、地元でも人気のある喜いちさんで、香住ガニを堪能することにした。

喜いち
喜いち
ジャンル:和食および蟹料理
アクセス:JR山陰本線香住駅 徒歩15分
住所:〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住1037(地図
周辺のお店のプラン予約:
炭焼キッチン MORISHIN のプラン一覧
つぼみ のプラン一覧
えこひいき 阪急三宮駅前店 (サンキタ店)のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 丹波・城崎×シーフード料理
情報掲載日:2014年9月26日

美味しかったです。
なんともいえない甘みがあり、ズワイガニとは違いますが、身もたっぷりあり、久々に美味しいカニを食べることが出来ました。



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へしこと言えば断然若狭ものが一番

若狭ものの「へしこ」を購入した。
どこかで食べたこともあるかもしれないが、記憶にない(笑)
豪快にへしこ1尾を購入しようか悩んだが、何分始めて食べるので、数切れ入った、へしこと言えば断然若狭ものを購入した。



恐る恐る食べてみたが、塩辛さの中に、鯖の旨味、風味がつまっている。
これは実に美味しいものだ。
京都の料亭などのお茶漬けには、へしこが入っているものもある。
酒の肴に最高に合う。
またご飯にも合うだろう。
こんな美味しいものだとは知らなかった。
所謂、珍味的な、マニアックな味ではなく、臭みも少なく、食べやすい。
東京農業大学客員教授のこいずみたけおさんの「へしこと言えば若狭ものが一番」を引用したが、本当にそう思う。

そのサバのへしこに著をつけて、少し皮が焦げて溶けた脂肪と一体となったあたりをむしり取り、それを飯の上に上げて食う。あとは何も申しませんが、ただた だ超美味。へしこ漬けは塩っぱいので、ほんの少々で飯は何杯でも食える。残ったへしこはそのままとっておき、次の食事にまた出して楽しめる。お茶漬けにし ても腰が抜けるほどうまい。

引用元:若狭湾観光連盟ホームページ内冬、若狭路 歴史と食より
【若狭路 歴史と食】◆冬◆ 若狭湾観光連盟
もう、へしこが食べたくてたまらなくなってきたのではないでしょうか。

その前に、若狭の鯖と言えば、鯖街道だ。
若狭湾で取れたサバを京都まで歩いて運ばれた街道である。
冬期は、日本屈指の豪雪地帯、高島界隈、朽木村あたりの峠が、一番の難所だったと思う。
そこに、慶応元年(1865年)から続く、西近江の地酒「川島酒造」さんがある。
まさに、「へしこと言えば断然若狭ものが一番」を食しながら飲む酒にはぴったりではなかろうか。
種類は沢山あるが、普通の「松の花 本醸造 生詰原酒」にした。
甘辛くキレのある、日本屈指の豪雪地帯に思いを馳せながら飲む。
勿論、酒の肴は「へしこ」だ。
京の都まで鯖を運んだ人達も、「川島酒造」さんの松の花を飲んだのだろうか。
機会があれば、川島酒造さんに行ってみたいものだ。

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