ひかるさんのところ

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家康や芭蕉も食べた変わらぬ味の「うばがもち」を買う
昨日「YOUは何しに日本へ?」で紹介されたお店だったみたいだが、そのテレビは見ていなかった。
残念だ。
東海道五十三次 草津宿本陣からしばらく歩くと、四百年変わらぬ味の草津名物 姥(乳母)が餅がある。
家康や芭蕉も食べたと言われる姥(乳母)が餅は、北斎や広重などの浮世絵にも描かれている。
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さてさて、さっそく「姥が餅」を買おうと思ったが、お隣は、ご飯屋さんとなっているので、食事をすることにした。

国道1号線にあるので、食べ終わるころには、ほぼほぼ満席状態であった。

お待ちかねの「うばがもち」です。
思いのほか小さい「うばがもち」に驚きつつ、18粒入り750円(税込み)を買うことにした。
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「うばがもち」開封の儀
さっそく一口で食べてみる。
これは、、、、、伊勢名物 赤福と、ほぼほぼ同じ味であるが、こしあんの柔らかさ、より強い甘味があり、乳母の乳頭と思われる、白あんが、複雑な味わいにして癖になる味だ。
うばがもちや本店の前は、よく車で通り過ぎるのだが、何故、今まで購入することがなかったのだろうか。
もっと早くに買っておけば、間違いなく、お土産の定番となっていただろう。
750円(税込み)で、6個入りが3パック入っているので、経済的でもある。
うばがもち物語|うばがもちや
もう少し、姥が餅について知りたくなったので、うばがもちやのホームページにある「うばがもち物語」を読んでみると面白い。
お伊勢様へのお参りを理由に、おかげ参りの旅に出る。
昔の男の息抜きとでも言えばいいのだろうか。
東海道には遊郭跡が必ずあることから、そういうのが好きな男性にとっては、楽しい旅であったのかもしれない。

ブログネタ
関西のラーメン に参加中!
高速のサービスエリアで普通にウマいラーメンは衝撃的だ
 高速のサービスエリアの近年の品質向上は素晴らしいものがある。
しかしながら、ツメが甘いとずっと思っていた。
まして食事なんてのは、なんちゃってご当地グルメでメッキ処理をした感じがして、どうも好きになれなかった。
洋食系なら、外れは少なかったりするのだが、特に麺類などになると、麺がヘニャヘニャ、化学調味料、業務用パサパサネギと、サービスエリアで食べるには危険な食べ物だ。


そんな危険を冒したいと、滋賀県の草津サービスエリアで思ったわけである。
京風ラーメンと書かれたメニューを見て、ほかに魅力的なメニューは少なく感じて、客席を見る限りは、大半の人は、京風ラーメンを食べていた。
頼むでしょう(笑)
食べてびっくり、普通に美味しいラーメンが、高速のサービスエリアで食べれたのだ。
感動すら覚えた。
少し塩気のあるスープに、ヘニャヘニャではない麺、ネギは業務用であったが、町中にあるチェーン系のラーメン屋さんと比べても負けてはいない。
草津サービスエリア最高だ。
多分、全国のサービスエリアの中でも、草津サービスエリアのラーメンは、トップレベルではなかろうか。
一度、ご賞味あれ!



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