HikaRuの備忘録

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タグ:西宮

2016-01-30-04-33-16
タラメ、元は780円、、量で考えると安くなっても高しかな。
たらの芽の天ぷらが大好きだ。
桜が咲く季節ぐらいからが旬となる。
何故に、たらの芽の天ぷらが好きか。
子供の頃に、西宮には、高級料亭「はり半」があった。
母親から、今日もお父さんは、はり半に行っていたみたいなんて話しを聞いて育ち、はり半の話しを母親から聞いていた。
あそこで出されている、たらの芽の天ぷらなどの山菜は、はり半の従業員が、朝、採りに行っているとのことで、母親と採りに行って、天ぷらにして食べたら、なんとも美味しいこと。
子供なので、海老の天ぷらは大好きだったが、野菜の天ぷらとか、山菜とかには興味がなかったが、たらの芽の天ぷらは別格だった。
それから大人になり、はり半で、デートをしようと思う頃には閉店してしていた。
谷崎潤一郎の細雪(ささめゆき)に、「芝居は鴈治郎、料理は播半(はりはん)かつるや」なんて一節がある。
ちなみに、
谷崎潤一郎記念館は芦屋にあります。
はり半で、たらの芽の天ぷらは、名物だったのかもしれないが、同伴する女性達の名物だったのかもしれないですね。
ここで話しを終わらせたいところですが、この「たらの芽」の栽培キットが、かれこれ10年ぐらい前から販売されています。

タラの芽栽培キット - ファームタケアキ トウモロコシ 甘い 通販 産地直送 お取り寄せ 味来 6次産業化 トウモロコシジュース 野菜ジェラート
たらの芽栽培キットも、かなり魅力的ですが、実はたらの木は、どこにでもあるので、山菜の王様ながら、誰も気付いていないか、興味がないかで、意外な場所に、たらの木は自生しています。
木の新芽は、きのこのような危険性は少ないので、近所を探してみるとあるかもです。
で、、、、はり半の話しに戻りますが、山菜を従業員が採りに行っていたなんですが、今思えば、山菜を採るにもルールがあるみたいで、実際は、経営難で山菜を採りに行かされてたんではないかと思ってみたりするわけです。
まあ、、、採れたてが最高に美味しいのは間違いないんでしょうがね。

この西宮のラーメンを食べたことがない人は不幸だと思う
やっぱり宮っ子ラーメンの中毒性は半端ない(笑) : ひかるさんのところ
前回の記事
西宮で生まれ育ったわけですが、今から20年ぐらい前に、空前のラーメンブームとなり、国道2号線沿いの西宮~芦屋ぐらいまではラーメン天国だった。
こういう流行りのラーメン屋デビューは遅く、20才以降ぐらいに、はじめて有名なラーメン屋に食べに行ったと記憶している。
それから社会人になり、独立し、毎晩通ったといえるラーメン屋さんがある。
今や何店舗かはあるが、西宮で一番有名な、「宮っこラーメン本店」が甲東園にある。
宝塚の仁川競馬場の近くだ。
歩いてすぐに、宝塚市に入る、西宮市の外れでもある。
どんだけ宮っこラーメンマニアやねん?という感じであるが、実は、甲東園にある本店は初となる。
この日は、チャーシューメンとチャーハン大盛にした。
通称お○ぱ○チャーハンだ。

まずはチャーハンから運ばれてくる。
胡椒をふり、紅ショウガ、ニラ唐辛子をたっぷり乗せて食べていただきたい。


チャーシューメンも運ばれてきました。
ここからが、時間との勝負だ。
すぐに葱をレンゲの裏で小突いて、スープの中に沈めて欲しい。
こうすると格別の味になる。
そして、そのまま食べ進み、胡椒、にんにく、ニラ唐辛子などを入れて、好みの味に変えていき食べれば、汗が噴き出ながらも、至福のラーメンタイムとなるだろう。
麺は、細麺という人もいるが、中太ストレート麺に、少し塩っ気の強いパンチの効いた豚骨醤油スープが絶妙だ。
こんな味がはっきりしたラーメンてのは、関西では、宮っこしかないのではないだろうか。
一度、食べてしまうと、何度も、毎日でも食べたくなる癖のある最高のラーメンだ。
塩ラーメンが好きで、ほんのり和風だし!なんて人には向かないかもしれないが、豚骨ラーメンなどの濃いラーメンが好きな人には、たまらないラーメンではないだろうか。
関西といえば、宮っこと比較されることが多い、「もっこす」てのがあるが、もっこすは、味のはっきりさが足りないと個人的に感じるので、やはり「宮っこ」が好きだ。
あーーーー
また食べに行きたい。。。。。。。
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美味しい蕎麦屋のランチとしては内容が充実しており関西で一番だと思う

美味しい蕎麦屋さんのランチは難しい。
蕎麦だけに、寿司系を別途注文とかばかりで、ランチとしての完成度の高いお店は少ない。
そんなシンプルで美味しい蕎麦屋さんも休日にお酒を飲みながらならばいいが、日常のランチ使用には辛いものがある。
そんな蕎麦ランチでオススメのお店が西宮の夙川にある。
東京にも進出している土山人の系列だ。
写真の通り、定食としてのお蕎麦が楽しめる。
勿論、お蕎麦に抜かりはなく、その他のメニューも美味しい。
夙川という場所柄、お花見の桜の季節以外に来る人は少ないと思うが、この時期の夙川沿いを散歩するのもいいいものだろう。

馳走侘助|そば 蕎麦 手打ち 石臼挽き 芦屋 大阪 北浜 天満橋 東京 夙川 侘助 土山人
馳走侘助
ジャンル:そば
アクセス:阪急甲陽線夙川駅南口 徒歩3分
住所:〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町10-19(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 夙川×そば
情報掲載日:2015年5月14日

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