HikaRuの備忘録

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AUのGalaxy S7 edge SCV33を利用して2日目にて4G接続できなくなった!?

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エクスペリアを愛し続けて何年が過ぎただろうか。
2年近くになるエクスペリアZL2とオサラバして、AUのGalaxy S7 edge SCV33に機種変更した。
グーグルに依存しているので、データ移行も簡単だった。
そんなこんなで、今朝から液晶に4Gが表示されなくなった。
勿論、ネットには繋がらないが、電話はできる状態だ。
ネットにつながらなければ、解決法の検索もできないので、会社のマイPCから調べてみると、AUのQ&Aにあった。

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設定のモバイルネットワークをクリックする。
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するとこんな画面になるはずだ。
AUのQ&Aでは、このモバイルネットワークの設定が、LTE NET for DATAにチェックマークがありませんか?なんてもので、私の場合は、LTE NETであったが、ここを再度、LTE NETにしたら、数秒後には4Gのマークが液晶に表示された。
気になるのは原因であるが、今朝方の行動とすれば、ブルートゥース接続をカーナビとして、音楽を聴いたぐらいだ。

Bluetooth関連の不具合か?なんて思いながらもしばらく様子見をしよう。
4G接続できなくなったら、慌ててリセットとかせずに、モバイルネットワークの設定をLTE NETに再度ポチッとする方が賢明だろう。

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海外製のXperia Z5 Premiumに最適なSIMを選ぶ
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2015-12-26-21-27-01
AUのエクスペリアZL2が水没し、AUからも新しいエクスペリアZ5が発売されているので、SIMの差換えだけで使えるだろうと、安易に考えて、海外製のXperia Z5 Premiumをエクスパンシスでポチッと購入し、輸入することにした。
どうせなら海外製(現在:79500円*エクスパンシスが最安値)の方が安いし、AUのエクスペリアは、Premiumは発売していないし、Z5のゴールド色は日本未発売だしと、都合よく考えてしまった結果、AUのSIMはSIM自体にロックがかかっているので、SIMフリー端末を購入して、差換えても、使えないという残念な事実を知った。
そういうわけで、もう手元には、海外製のXperia Z5 Premiumの金ぴかさんがあるわけで、MVNOで使えるようにしようと思う。
格安SIMでどこがいいのか悩んだ挙句、DMM mobile にしようと思うが、ドコモ回線を利用しているDMM mobile であるが、エクペリアZ5が、高速通信xiには対応していない。
自分にベストな申し込みプランは、高速プランに5GB、SMS付きだろう。
通話は必要ないがSMSがないとLINEなどのアプリの登録ができなかったりする場合があるので注意が必要だ。
今回の痛恨のミスで少し学んだのは、通信規格の対応バンドが対応していないと、全く使えないという、
海外製のXperia Z5 Premiumの対応する通信規格のバンドは、以下の通りとなっているが、先程も書いたとおり、AUやドコモでZ5が発売されているから、SIMの差し替えで使えるでしょ!とはならない。
ドコモは?であるが、AUは全く使えないのでダメだ。
Band1 全国
Band2
Band3 東名阪地区
Band4
Band5
Band7
Band8
Band12
Band17
Band20
Band28 これから
Band38 
Band40
とここまで書きましたが、この通信規格のバンドですが、機種と、格安SIMのバンドでスピードなどの快適さが変わってしまうのと、バンド自体に地域性があること。
この2点が実は重要みたいだ。
登山や山間部にお住まいの人が特に注意したいのが、Band6かBand19に機種と格安SIMが対応していないと、そもそも電波が入らない可能性もある。
このことから考えると、海外製のエクスペリアZ5Premiumは、山間部の電波に弱いことがわかる。
そういうわけで、
DMM mobileのSIMにすると思うが、しばしペンディングとしよう。
以下の、wikipediaのLTEのページとスマホのバンドを睨めっこして、格安SIMの対応バンドも確認して、最善のMVNOを選択しなければならない。
MVNOって実は気軽にできないもので、SIMフリー端末の現状は、本当の意味でのフリーではないということ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Long_Term_Evolution

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SIMフリーのXperia Z5 premiereのSIMについて
2015-12-26-21-27-01
AUのXperiaZL2がメインのスマホだ。
2014年の12月から愛用し、先月に、サポート的なので新品と交換してもらったばかりであるが、その新品のZL2を中性洗剤(食器用洗剤)で洗ってしまい、界面活性剤のパワーに感動しながらも、ビジネス使用のため、水没復旧作業と並行しながら、XperiaのZ5 premiereを輸入して購入した。
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関連記事
AUのSIMについて
結論から書こう。
日本で発売されていない、
SIMフリーのXperia Z5 premiereは、AUのSIMには対応していない。
2015-12-26-21-21-19
SIMカッターも購入し、microSIMをカットしてしまったが、ZL2とZ5の通信回線の種別が違うので意味がなかった。
どうしたものか悩んだ挙句、AUショップに直接持ち込んで、持ち込み機種変更をすることにした。
AUショップに電話で、使えるかどうか確認するも、本部に問い合わせたところ、やってみないとわからないとのことだった。
AUからもXperiaのZ5が発売されているので、AUのSIMが使える可能性は極めて高いと思っていたが、AUショップで試してみたところ、使えなかった。

ちなみに、ZL2とZ5の回線種別は違う。
AUショップで、Z5に合う回線に合わせ、nanoSIMに変更してしてもらったが、ダメだった。
日本の携帯キャリアは、SIMフリー端末をSIMフリーできないようにしている。
そういうわけで、SIMフリー端末のスマホを購入する際は、注意しなければならない。
今回のケースに限っていえば、
日本の携帯の3大キャリア、ドコモ、AU、ソフトバンクを利用していて、使用しているスマホが壊れて、そのキャリアでも発売されている機種だから緊急でSIMフリー端末を購入し、使っていたSIMを差し替えれば使える?なんて考えの大半は通用しない。
AUとドコモからXperiaのZ5が発売されているから、海外のSIMフリーのXperiaのZ5を購入して、SIMを差し替えたら?、なんてのは幻想なのだ 笑
今回は、何故にAUのSIMに拘ったのか。
法人携帯だからだ。
会社の携帯を全てキャリア変更するのは、結構面倒なものだから。。。
携帯の月額料金なんかを問題視するよりも、SIMフリーの端末が、本当にSIMフリーになるようにするのが、グローバルな国益だと思うんですけどね。

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