|米国立がん研究所(NCI)の主任研究員小林 久隆さんが開発した近赤外線でがん細胞が消滅するニュース
身内にがんの人もいないが、はてなブックマークでこのニュースを見て、すぐにブックマークした。
そして今頃読んでいるわけですが、がん治療のことなど知るわけもなく、ニュースで見る程度の知識によると、外科手術などによるがん細胞の除去、抗ガン剤治療などによる投薬治療、放射線治療や高額医療費のなんだったかな(笑)
この程度の理解しかないが、米国立がん研究所(NCI)の主任研究員小林 久隆さんが開発した近赤外線でがん細胞を消滅させるこの治療は本当に画期的だと思う。
小林久隆・主任研究員 ...
スポンサーであるIBMの株を大人買いしちゃおうかと邪なことも考えたりするわけですが、既に2012年の段階で、オバマ大統領が演説の中でこの治療法の発見をスピーチしている。
今は2016年であるが、2015年から臨床試験の認可がおりて、現在はフェーズ2の段階(なんだ?)、で、フェーズ3を終えてから、実用化となるみたいであるが、フェーズ2の段階で顕著な効果が出れば、そこで実用化にシフトしていくとのことだ。
仕組みも単純明快で、近赤外線に反応するIR700という物質を静脈注射して、近赤外線を照射すれば、がん細胞が、バッタバッタと破壊していくらしい。
近赤外線の波長はどうちゃらnmでと書きたいところだが、もう忘れてしまった(笑)
まあ、近赤外線っちゃテレビのリモコンや、シャッターなどでお馴染みのもので人体に害もなく、IR700という物質も人体に害はないらしい。
しかも、この近赤外線照射装置は1台300万円ぐらいらしいので、実用化されれば、街のクリニックのお医者さんでも、がん手術ができるのではないだろうか。
何故かアマゾンでは売ってはいないが、ヤフーショッピングや楽天で売っている、この近赤外線照射装置でも波長が合えばいけるんではないかと思うが、それが開発なんだよな(笑)
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